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遅ればせながらですが、Wマガジン主催のゴールデン・グローブ賞アフター・パーティーに、ルーファスが出席していたそうです。
![]() ほかにイギリスからはパトリック・スチュワート、ティルダ・スウィントン、ベネディクト・カンバーバッチなどの顔ぶれが。 受賞するとかしないとか関係なく、こういうパーティーやっているんですね。 会場がどこだったのかは記載がありませんでした。 記事は ここ。
おとといご紹介したインタビュー記事 Q&A:Rufus Sewell の訳を。
前置きなし、いきなり質問で始まっています。 もしシェイクスピアのハムレットを演じるとしたら、誰もが原作を読むとかほかの演出でキャラクターを演じたものを見ると考えるでしょう。 アウレリオ・ゼンを演じるにあたって、マイケル・ディブディンの小説に手に取りましたか? ええ。ほかのとき同様、シェイクスピアを演じるのもそうだし、もしリアルなキャラクターを演じようとしているのならそうしますよ。私が考える限りでは、よりよく知るべきだし、事実や旧作にあたってみるときやなぜとかどんな目的でということを志郎とする自分の知性を信じるべきだと思います。私は時間が許す限り、たくさんの小説を読むようにしていますよ。だって、無視するよりは使ったほうがいいことがどこにでもあるとすれば、それを見つけたいから。私は無知ゆえに何かを失うということはしたくないんです。 アウレリオ・ゼンで、あなたは演じましたか? 原作を読んで、キャスティングの上ではっきりとしている点がいくつかあった。まず、彼は私ではないということ。彼はかなり年上です。もし私が純性主義者だったら、私を役から降ろすでしょうね。それでも彼らは私に役を当てた。なぜ私を?そこには加えるべき変更箇所がいくつかあると考えなければなりません。一部の人たちには腹を立てさせることになるでしょうが、喜ばせるためであって、ただ怒らせるためであってはならないのです。 イアン・フレミングのジェームズ・ボンドのオーディオブックを録音していますね。キャラクターとして、本と映画ではギャップがありますか? ボンドは、彼の流儀では、本の中ではまったく奇想天外で・・・スフレについてのえらく長い対話に脱線していったりするように。もし本のバージョンが人々に贈られたら、、自分たちの知っている映画のボンドへの愛情を曇らされたと思うでしょうね。つまり、基本的に、最初にどっちを見るかということですよ。 ゼンのようなイタリアの警察スリラーものは、たとえばアメリカやイギリスの警察シリーズと違っていますか? マイケル・ディブディンのキャラクターの中では、彼がイタリア人であるとしても、ゼンはローマやイタリア全土の中でも異邦人だ、ということがキーですね。彼はヴェネチア人だから。彼がヴェネチアに戻るという小説の一作を除いては、彼はアウトサイダーで、イタリアに住んでいるイギリス人と同じような視点をもって描かれています。ディブディンが本を書いたときにはイタリアに住んでいたからですね。本質的にイタリア人である、という部分もあれば、旅人としてのイタリア人であるという部分もあり、その辺はちょっと混乱しています。 ゼンは現地ロケでした。イタリアはどうでしたか? 警句がありますよね。それがどの程度本当かどうか知りませんが、でも確かにディブディンも書いていたことです。イギリスでは我々は法律を作ってルールは破る。イタリアでは、人々はルールを作って法律は破る。それから、決まり文句でいうように牝牛が帰るまで議論することもできる。それはイタリア社会で確証されています。彼らの政治スキャンダルでは、たとえばイタリアの首相は実際に法を破っている。しかしイギリスのスキャンダルでは、法に従っている人々がルールを破っている。イタリアでは、知っている限りではみんな肩をすくめてこんな風に言う。「そんなものさ」 ゼンのキャラクターでは、役を引き受けるうえでユーモアが決定的な要因だったと言っていましたね。なぜですか? 私が演じているキャラクターはユーモアが欠けているものばかりという記事を見つけたことがあって、そこには私がそれを見出そうとしてずっと努力しているとありました。演劇学校で私がおそれていたことは、俳優としての私のまじめさを誰も取り上げてくれないだろうということで、ずっとコメディーを演じ続けるんじゃないかということでした。だからドラマティックな役が回ってきたとき、私の頭の中にあった、そういう無名の観衆にポイントを当てて、どうにかそれを飛び越えました。全然考えても見なかったことですが、私はすっかり真面目なドラマのほうに押し込まれてしまったんです。私にとって一番やりやすくて面白く、楽しいものはユーモラスなことなんですよ。 牝牛 以下の内容は混乱してしまいましたが。。。すみません。 今まではルーファスのインタビューは、主語 「僕」 語尾 「~なんだ」 でやってきましたが、もはや僕って年でもなかろう、と 私 にしてみたんですがなんだか自分でしっくりきません。 次はまた 「僕」 になりそうです。でももういい年のおじさんなんだよなあ・・・。
月日が経つのは早いもので、あっという間に1月半ば。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、昨年は 「大聖堂」 「アウレリオ・ゼン」 と、テレビドラマのルーファスを2本も拝めた良い年でありました。 映画でも 「ツーリスト」 があったし。 今年は 「ヴァンパイアハンター・リンカーン」 の公開が待たれるところです。 ここ数年のヴァンパイア・ブームに乗っかって、ヴァンパイア姿のルーファスの艶姿が期待されます。 そしてシドニー・モーニング・ヘラルドに 「Q&A: Rufus Sewell」 というインタビュー記事が。こちら。 「アウレリオ・ゼン」関係のインタビューです。 途中、007のオーディオ・ブックについての質問も。 あんまり長くないので、数日中に訳をアップします。
ちょっと早いですが、このブログの年内の更新はこれで納めさせていただきます。
今年も一年間ありがとうございました。 3月の東日本大震災で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。 個人的にもご心配をおかけするような事態となり、今後は健康に十分気を着けねば、と。。。 今年一年のルーファスは、 「大聖堂」 「ツーリスト」 「Zen」 と、そこそこ楽しめました。 あ、「イレブンス・アワー」 も見られたし。 クリスマスにはBBCのラジオドラマも聞けましたし。 日本再銃ファンとしては、充実した一年だったといえます。 現在製作中の 「ヴァンパイアハンター・リンカーン」 の日本公開(来秋)と、 「All Things to All Men 」 「Paradise Lost」 の動向が気になりますが、来年もルーファスを見られるといいですね。 それでは一年間どうもありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 良い年をお迎えくださいますように。
ルーファス出演のBBCラジオドラマ、「England Their England」、番組サイトで聴けます。
こちら。 いつまで聴けるでしょうか。(6日間ということです) (ただいま聴いているところです。これ、ヨアンの声かな?) (途中ちょっとウツロになってしまいましたが、20分くらいのところには確実にルーファスが出てきます)
楽しみにしているんです。
「ヴァンパイアハンター・リンカーン」 の、ポスターが発表になりました。 ![]() ルーファスは出ていませんが・・・。 ルーファスの役どころが今一つつかめないままなんですが、原作を読みなおすのはまた今度に。。。 さて、イギリス時間の明日午後2時に、いよいよBBCでルーファス出演のラジオドラマの放送が。 こちら が番組サイトですが、ここで聞けるといいですね。
11月7日付の
Samsung and celebrity tailor Spencer Hart join forces to dress the famous という記事に、ルーファスの画像が。 高級紳士服ブランドとして有名なスペンサー・ハートのジョー・ウルフ氏が、ブルック・ストリートの店舗内のフィッティング・ルームでルーファスにデモンストレーションをしているところだそうです。 このスマホはかなり大きいですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() つまりブルック・ストリートのスペンサー・ハートにマメに通えば、ルーファスに遭えるかもしれない・・・。 (ロンドン遠いぞ)
The Stage の この記事 によると、BBC Radio 4 で、クリスマスにルーファスとヨアン・グリフィズ出演のラジオドラマが放送されるようです。
A G Macdonell 原作の小説 「England, Their England」 のドラマ化で、ルーファスはジャーナリストの役のようです。 ほかに出演者はアルフレッド・モリーナ、マイケル・ヨーク。 クリスマスの午後2時放送、ということですから12月25日・・・日本では午後11時ですね。 再放送は31日。 BBCのオフィシャルサイト(ここ) で聞けるとうれしいんですが。 あ、それと残念ながら12月にテレビで放送予定のルーファス出演作品はありません。。。
現在ポスト・プロダクションの
「Abraham Lincoln: Vampire Hunter」 の公開日は、来年の6月以降になるようです。 いちばん早いのはオーストラリアで6月19日、その後 ベラルーシ、カザフスタン、ロシア 6月21日 カナダ、アメリカ 6月22日 オランダ 7月11日 ノルウェー、スウェーデン 7月13日 ポルトガル、イギリス 8月2日 リトアニア 8月3日 トルコ 8月17日 ポーランド 8月24日 ということで、日本公開はTOHOシネマズ日劇ほかで来年秋らしいです。 (FOX MOVIES の こちら) いつもカザフスタン、早いんですよね。いいなあ。 そしてほんとに出ているのかどうか心配な 「All Things to All Men」 は、2012年のカンヌ映画祭で、5月12日にプレミアの模様。 これはガブリエル・バーンが出ているというので、ルーファスとの共演が楽しみな作品です。 出演が決定した 「Paradise Lost」 は2013年に公開予定。 天国での、大天使ミカエル(ベンジャミン・ウォーカー)と堕天使ルシファー(ブラッドリー・クーパー)との闘いという、アクション・ファンタジー。 ルーファスが演じるサマエルというのは堕天使側ということで、久しぶりの悪役ですね。 悪役側がイケメンです。これも楽しみ。
ずいぶん日にちが過ぎてしまいましたが、10月29日はルーファス・シーウェルの44歳のお誕生日でした。
遅くなってごめんなさい、お誕生日おめでとうございます、ルーファス。 急性心筋梗塞で緊急手術して入院中でした。 まさかそんな病気だとは。 (ずっと具合が悪かったの、心臓がらみだったようです) 幸い12日間の病院生活で、先週土曜日には退院できました。 心肺機能と筋力の回復にまだしばらくかかりそうですが、ぼちぼちやっていきますので今後ともよろしくお願いいたします。 というわけで11月にテレビで放送されるルーファス出演作品は、 ザ・シネマ 「ホリデイ」 2011年11月06日(日)21:00 2011年11月12日(土)23:15 2011年11月16日(水)14:00 一つ手遅れですが何とか間に合ったかな。 今のところ見つけたのは以上です。 また何かあったら更新します。
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