「イレヴンス・アワー」見終わりました。

e0024124_12591998.jpg海外版のパッケージを開き、チェックしてビビったことは
日本語字幕どことか、英語字幕がない。
メニュー画面に特典映像がない。

しまった。科学的発言についていくことができるんでしょうか、危険だぞ私。
今、熱が続いていて3週間38度から下がっておらず、お医者さんから水分取って絶対安静を言い渡されました。
ああ、今月の映画鑑賞計画がガラガラと崩れていく。。。

こういう時は集中的に海外版DVDをポータブルプレイヤーでお布団の中で見るに限る。

うっすらとプレッシャーになっていた

「Eleventh Hour」

現在Gyaoで配信中です。ここ

アメリカ版の、まああまりしっかりしていない入れ物で来たのですが、4枚目が何回やっても途中でとまるので、第10話の 「H2O」 はGyao の配信にたよりました。
ああ~字幕があるって素晴らしい。

と思いつつも、買ってしまった意地というわけのわからない根性で、全18話見終わったところです。

途中で加わって 三銃士だ!と喜んでいた.
ゲストのオマー・ベンソン・ミラー(「CSIマイアミ」に出ている)は、最終回まで5話三銃士の人をやってくれたし(ポルトスだな)

最終回はジェイコブもレイチェルも危機に陥る、という、ハラハラドキドキな展開でした。
偉い人ってのは、外部を安直に切り捨て、責任転嫁をするんだよな。。。

ともあれ、面白かったので名場面をいくつか。
ぼんやりのジェイコブ・フッド(ルーファス・シーウェル)と、ちょっときりきりしているレイチェル・フッド捜査官(マーリー・シェルトン)
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これも調査法の一つ。
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私が危うく見損ねた第10話は、ルーファスが薬物を不本意に摂取して、よろよろになっておかしなことを口走っている名場面でした。
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ヘンな人開けど、そのマイペースさと周囲と合わせて上手くやるのが下手なフッドですが、過去のこともあり、大変弱者にやさししいです。
そして盛り上がりつつある最期の方の回、相次ぐレイチェルの危機と。
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いきなり孤立無援、なぜかFBIまでが敵に回る最終回は見ものです。
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あと仕入れられたわなから、脱出ができるのか・・・というわけで全18話、ほぼ3日で見ました。
熱が下がんないので、お布団で、
44分が一本なので、寝るにはちょうどいい時間。
続きも見たいな。

なにしろ昨日の医者に、のどが盛大に真っ赤だから
(痛くないの? と言われました。この医者、痛みを脳に伝達する物質や作用を妨げる薬と鎮痛解熱剤を合計5種類だしている。。。)
これからも熱が上がるから、映画館に寄るなんてもってのほか。と、クギを刺されたのでした。ちぇ。

(家で見てやる―山ほどー)
(それにしても続編も見たい、と持ったのは私ダケじゃないでしょうに)

(まあ、特典がついていなかったのは60ドルしなかったよいうことだし)
(・・・まあ、7800円くらい?DVD6枚で)
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by mifuyusasa2 | 2011-10-23 12:43 | Films2005~
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