ヴェネチアで論議に

「Vinyan」がヴェネチア国際映画祭でプレミア上映されたわけですが、その内容について批判の声が上がっているようです。
eiga.com の
エマニュエル・ベアール、主演した「変態村」監督の新作ホラーを擁護
という記事。
津波の被害者の遺族が、
「ごく最近の悲劇を娯楽作品に仕立て上げるのは言語道断」
と非難したそうで、

ベルツ監督は、ロイターの取材に答えて「悲惨な災害の被害者を挑発するような意図はまったくない。可能な限りの敬意を払って映画を作った」と反論。

ということです。
主演女優のエマニュエル・ベアールも、息子を失った夫婦の普遍的な悲劇として監督を擁護しています。
ルーファスはヴェネチアには行っていないようなので、彼のコメントが聞けないのが残念。
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by mifuyusasa2 | 2008-09-02 17:00 | Rufus 新作情報
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