カテゴリ:Rufus Interview( 78 )

ブロードウェイもあり?

この冬の寒さはかなり堪えて、ようやく体調も回復・・・と思いきや、昨日などは夏日。
連日の花粉飛来に加えて今日は黄砂・・・と、なかなか健康状態にはシビアな日々。

ご無沙汰してしまいましたが皆様お元気ですか?
私はようやく床払いをしたところです。

備多屋モカさんに頂いた 「Old Times」 のパンフの内容紹介、ちょっと待ってくださいね。

もたもたしている毎日ですが、ルーファスのインタビュー記事が。

London Stage and Screen Star Rufus Sewell on Pinter's Old Times and the Role He'd Love to Play on Broadway

タイトルを見ると 
 ルーファス、ブロードウェイ進出か。
と、期待してしまうんですが、本人はインタビューの公判で
 
 昔のミュージカルは好きなんだけど、新しいのはよくわからない。
 舞台風の発声がちょっと・・・だけど気持ちはころころ変わるからね。

とか言っていて、オファーがあったらやぶさかではないかも。という含みを持たせています。

あと、息子のビリー(10歳)に舞台を見せたかどうかについては、子供向きの内容じゃないから、と言った上で、 でも舞台裏に連れてきて、終わるまでipadで遊ばせている。85分なので長いこと放っておかなくて済むから。
と、子煩悩ぶりを見せています。

それから最後に最近の仕事の紹介。
ガブリエル・バーンとの共演 「All Things To All Men」 は楽しみですね。

次のロンドンでの舞台出演が、「Rock'n Roll」 以後今回まで7年開いたみたいに長く待たさないでね、というインタビュアーの言葉には、
 僕もそう思うよ!
と言った上で、ハマリ役というのはリスクにもなりうるし、失敗することもまたよし。ということを言っていました。
いつものルーファスです。

一応全文をこちらに。
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by mifuyusasa2 | 2013-03-20 15:08 | Rufus Interview

BBCラジオインタビュー

およさんがおしえてくださったんですが、BBCラジオ2の Steve Wright in the Afternoon という番組でルーファスのインタビューが。
こちら。
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ルーファスの出演作品にざっと触れた後、今年3本の映画に出演することについて、半年間で全然違う役を演じることについてどう思うか、そして舞台の 「Old Times」 の紹介などをしていました。
インタビューになるとルーファスは早口で、とてもとても全部は聞き取れません。
Podcastでダウンロードできます。期間限定。あと7日かな。

それからBBCラジオ4では、Loose Endという番組をやっていて、こちらは45分間であと3日です。
こちら

およさん、情報どうもありがとうございました~。
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by mifuyusasa2 | 2013-01-26 18:27 | Rufus Interview

ルーファスのインタビュー・ビデオクリップ

現在ロンドンのウェストエンドで上演中の、ルーファス主演の舞台 「Old Times」 の関係の記事がどんどん出ているんですが、そのなかでBBCのインタビューのビデオクリップが見られるところがありました。

Rufus Sewell on rehearsing Pinter and wife-swap roles

クリスティン・スコット・トーマスとリア・ウィリアムスがかわるがわるヒロインを務めることについて、それがどのように行われるのか、どうしてそういうことになったのかを紹介してくれているようです。
(まだちゃんと見てないんですが)
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覚書ということで。
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「Old Times」 のポスターはこんなです。
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いい感じですね。

ルーファスのインタビュー記事は、ほかに
Rufus Sewell, interview: back in the spotlight
Rufus Sewell: 'Hollywood is my domestic idyll'
いまチェックしただけでまだ内容を確認していないのですが、ちょっと後で見てみます。
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by mifuyusasa2 | 2013-01-19 19:08 | Rufus Interview

ルーファス、「ヴァンパイアハンター・リンカーン」 を語る

こちら の記事に、ロンドンで開かれた  Kapow! Comic Book Convention (コミコンですかね)で 「ヴァンパイアハンター・リンカーン」 についてのインタビューを受けるルーファスのビデオクリップが。



Youtubeにもありますが、画面のブレ具合がちょっと怪しい。
こちら

まだ内容はチェックしていません。
今発見したばかりなので、メモ代わりにここに。
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by mifuyusasa2 | 2012-05-22 20:53 | Rufus Interview

オンライン・カンファレンス

「ヴァンパイアハンター・リンカーン」
の原作者セス・グレアム・スミスと監督ティマー・ベクマベトフ、主演のベンジャミン・パーカー、そしてルーファス・シーウェルによるオンライン・プレス・カンファレンスのビデオが こちら で見られます。

私のPC環境が悪いのか、重たくてぶつ切りになってしまって見づらい見づらい。
10分余りのビデオですが、ルーファスけっこうしゃべっています。
主演のパーカーに質問したり、楽しそうです。
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by mifuyusasa2 | 2012-03-24 16:04 | Rufus Interview

一問一答:ルーファス・シーウェル 訳

おとといご紹介したインタビュー記事 Q&A:Rufus Sewell の訳を。

前置きなし、いきなり質問で始まっています。

 もしシェイクスピアのハムレットを演じるとしたら、誰もが原作を読むとかほかの演出でキャラクターを演じたものを見ると考えるでしょう。
アウレリオ・ゼンを演じるにあたって、マイケル・ディブディンの小説に手に取りましたか?


 ええ。ほかのとき同様、シェイクスピアを演じるのもそうだし、もしリアルなキャラクターを演じようとしているのならそうしますよ。私が考える限りでは、よりよく知るべきだし、事実や旧作にあたってみるときやなぜとかどんな目的でということを志郎とする自分の知性を信じるべきだと思います。私は時間が許す限り、たくさんの小説を読むようにしていますよ。だって、無視するよりは使ったほうがいいことがどこにでもあるとすれば、それを見つけたいから。私は無知ゆえに何かを失うということはしたくないんです。


 アウレリオ・ゼンで、あなたは演じましたか?

 原作を読んで、キャスティングの上ではっきりとしている点がいくつかあった。まず、彼は私ではないということ。彼はかなり年上です。もし私が純性主義者だったら、私を役から降ろすでしょうね。それでも彼らは私に役を当てた。なぜ私を?そこには加えるべき変更箇所がいくつかあると考えなければなりません。一部の人たちには腹を立てさせることになるでしょうが、喜ばせるためであって、ただ怒らせるためであってはならないのです。


 イアン・フレミングのジェームズ・ボンドのオーディオブックを録音していますね。キャラクターとして、本と映画ではギャップがありますか?

 ボンドは、彼の流儀では、本の中ではまったく奇想天外で・・・スフレについてのえらく長い対話に脱線していったりするように。もし本のバージョンが人々に贈られたら、、自分たちの知っている映画のボンドへの愛情を曇らされたと思うでしょうね。つまり、基本的に、最初にどっちを見るかということですよ。


 ゼンのようなイタリアの警察スリラーものは、たとえばアメリカやイギリスの警察シリーズと違っていますか?

マイケル・ディブディンのキャラクターの中では、彼がイタリア人であるとしても、ゼンはローマやイタリア全土の中でも異邦人だ、ということがキーですね。彼はヴェネチア人だから。彼がヴェネチアに戻るという小説の一作を除いては、彼はアウトサイダーで、イタリアに住んでいるイギリス人と同じような視点をもって描かれています。ディブディンが本を書いたときにはイタリアに住んでいたからですね。本質的にイタリア人である、という部分もあれば、旅人としてのイタリア人であるという部分もあり、その辺はちょっと混乱しています。


 ゼンは現地ロケでした。イタリアはどうでしたか?

 警句がありますよね。それがどの程度本当かどうか知りませんが、でも確かにディブディンも書いていたことです。イギリスでは我々は法律を作ってルールは破る。イタリアでは、人々はルールを作って法律は破る。それから、決まり文句でいうように牝牛が帰るまで議論することもできる。それはイタリア社会で確証されています。彼らの政治スキャンダルでは、たとえばイタリアの首相は実際に法を破っている。しかしイギリスのスキャンダルでは、法に従っている人々がルールを破っている。イタリアでは、知っている限りではみんな肩をすくめてこんな風に言う。「そんなものさ」


 ゼンのキャラクターでは、役を引き受けるうえでユーモアが決定的な要因だったと言っていましたね。なぜですか?

 私が演じているキャラクターはユーモアが欠けているものばかりという記事を見つけたことがあって、そこには私がそれを見出そうとしてずっと努力しているとありました。演劇学校で私がおそれていたことは、俳優としての私のまじめさを誰も取り上げてくれないだろうということで、ずっとコメディーを演じ続けるんじゃないかということでした。だからドラマティックな役が回ってきたとき、私の頭の中にあった、そういう無名の観衆にポイントを当てて、どうにかそれを飛び越えました。全然考えても見なかったことですが、私はすっかり真面目なドラマのほうに押し込まれてしまったんです。私にとって一番やりやすくて面白く、楽しいものはユーモラスなことなんですよ。


牝牛 以下の内容は混乱してしまいましたが。。。すみません。

今まではルーファスのインタビューは、主語 「僕」 語尾 「~なんだ」 でやってきましたが、もはや僕って年でもなかろう、と 私 にしてみたんですがなんだか自分でしっくりきません。
次はまた 「僕」 になりそうです。でももういい年のおじさんなんだよなあ・・・。
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by mifuyusasa2 | 2012-01-18 13:46 | Rufus Interview

一問一答:ルーファス・シーウェル

月日が経つのは早いもので、あっという間に1月半ば。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年は 「大聖堂」 「アウレリオ・ゼン」 と、テレビドラマのルーファスを2本も拝めた良い年でありました。
映画でも 「ツーリスト」 があったし。
今年は 「ヴァンパイアハンター・リンカーン」 の公開が待たれるところです。
ここ数年のヴァンパイア・ブームに乗っかって、ヴァンパイア姿のルーファスの艶姿が期待されます。

そしてシドニー・モーニング・ヘラルドに
「Q&A: Rufus Sewell」
というインタビュー記事が。こちら
「アウレリオ・ゼン」関係のインタビューです。
途中、007のオーディオ・ブックについての質問も。
あんまり長くないので、数日中に訳をアップします。
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by mifuyusasa2 | 2012-01-16 08:52 | Rufus Interview

インタビューのビデオクリップ

BBCニュースでのルーファスのインタビューのビデオクリップが ここ に。
でも私のPC環境ではうまく映らないんです。
残念。。。
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by mifuyusasa2 | 2011-01-10 17:11 | Rufus Interview

BBCのインタビュー

およさんがコメントで教えてくださったのですが、BBCのルーファスのインタビューが こちら でまだ聞けます。
12月29日のMidweekという番組で、43分間、ほかのメンバーがITNの元政治部部長(?)とオペラの舞台監督と視覚障碍者協会の会長さん、という不思議な組み合わせで、まだ全部聞いていないので内容は謎ですが、ちゃんと聞けばこのメンバーがそろった理由がわかるのかな?
ルーファスは11分くらいのところから話しています。早口~。

後でゆっくり聞いてみます(半分聞き取れるかどうか)。

およさん、ありがとうございました~。
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by mifuyusasa2 | 2011-01-07 18:59 | Rufus Interview

「ZEN」 インタビュー

The Telegraphに
 Rufus Sewell interview
という記事が出ています。
ルーファスのスライドショーもあるので必見。
文章は…長いです。どうしよう。
一応覚書に

こちらにコピーしておきます。
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by mifuyusasa2 | 2011-01-06 16:41 | Rufus Interview