カテゴリ:Rufus Sewell( 5 )

「Pillars of the Earth」 キャラクタースティル

e0024124_16302829.jpgこちら に、「Pillars of the Earth」 の主要キャラクターのスティルが出ています。
 

ルーファスはこんな。


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今月放送予定のルーファス出演作品、まだチェックしていないので、もうしばらくお待ちください。
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by mifuyusasa2 | 2010-06-02 16:32 | Rufus Sewell

現在ヴァージニア

HBOのミニシリーズでルーファスも出演する 「John Adams」 の撮影が、現在ヴァージニア州のハノーヴァー・カウンティーで撮影中だそうです。
そこは建国時代のアメリカの、フィラデルフィアヤボストン、ニューヨークに擬せられているんだそうです。
予算は10億ドル(えっ!)、数千人のエキストラも登場する・・・と言いますから、大プロジェクトですね。
やはりトム・ハンクス・プロダクションが製作に関係しているようです。
inRich.com の 5月2日付
HBO's 'John Adams' film in Virginia
より。
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by mifuyusasa2 | 2007-05-02 16:19 | Rufus Sewell

Q&A : Rufus Sewell その3

昨日の記事の続きです。
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あなたとトム・ストッパードはほかにも接する機会が今までありましたか?

「The Invention of Love」 では、なかったね。「The Coast of Utopia」 は読んだよ。でもそういうことが理由になったわけじゃないんだ。だから、そうだね、この仕事と同時にそういうものも読み返してみるのがとても嬉しかった。


それから、もちろん脚本家が俳優と連携するというのはあまり普通ではないと思いますが。アラン・ベネットのようでもありますね。それから、マギー・スミスとか。

そうだね。それはステキなことだよ。この仕事の前は、僕はただストッパードの一つの作品の中で仕事を得たというだけの事でしかなかった。今ではもうちょっと違う感じがしている。とてもすばらしい感じだ。


トム・ストッパードは13年後に、またあなたのために作品を書くべきでしょうね。まだ書き続けているんだとすれば。

もし僕がまだ演じているとしたらね。運命に任せよう。


あるべきところに戻ってきたという感じでしたか?トレバー・ナンもそこにいたわけですし。

そういうわけじゃない。僕はそういう居心地のいい雰囲気を避けようとしてきたからね。現在、この舞台は始まって進行しているけれど、後になってからの評判で始まった時のことも考えられているような気がする。少なくとも、僕にはそう見える。でも当初、ジャンという役を演じることはトム・ストッパードの影法師に近いものを演じるという感じがしていた。僕が考えていたそういう考え方はあんまり助けにはならなかったし、怖かった。僕はただ、脚本どおりのことを把握しただけだ。


トム・ストッパードの自我というのは魅力的ですよね。ジャンは彼自身のある意味での投影として劇中に描かれたのではないかと思われるのですが。

そうだね。でも自分で演じている間は、そう魅力的でもないよ。リハーサルに望もうとしていて 「これはまったくいい役だ」 ということだったんだけれど、そのときに僕はこの役が何かの象徴であるとか、何か特別な意味を持つとか考えないようにした。そういうことを頭で考えても役に立たないからね。


「アルカディア」 についてあなたが言っていたことを思い出すのですが、「アルカディア について僕が説明できるとしても、僕は実際はその中にいるんだし、そのことのほうが重要なんだ」 ということでした。すごいと思いましたよ。

ああ、たしかに。


知的な確固たるものとして感じているわけですか?

そう。ぜんぜん違うキャラクターをやったとしてもね。「アルカディア」 は口当たりのいい、おいしいケーキみたいだったので、僕は全く新しい経験だというように感じた。確かにおいしかったし、器用で、火花が散るみたいな喜びが「アルカディア」にははっきりと存在していた。「Rock 'N' Roll」 はもう少し弱い感じだ。きらきらしたものはあるけれどね。すばらしい知的な機敏さがある。人々は才気煥発に考え、話すんだ。でも決定的な違いもあると思う。ただ、全く新しい種類の仕事で、このキャラクターを演じるには全く違う能力を使わなければならないんだ。


タイトルが面白いと思うんですが。「ロックン・ロール」というのは私たちの多くにとって強烈なものとして認識されています。「アルカディア」 がそのタイトルの中に 「他者」 という方向性を持っていましたが、あなたがおっしゃったように面白いと思います。

(笑)そうだね、観客たちは「We Will Rock You」を見ているから、僕らをそういうふうに見ようとしてやってくるんじゃないかな。


うーん。ではこういうことですか。トム・ストッパード、クィーンに遭遇。

でも僕の経験では、ストッパードについては彼の寛大さということがあるんだ。家に帰るまでの間、彼は僕らの代わりに知性を使う。そして、いきなり気化し始める。車で家に向かっている時に、義理の母親にいきなり電話でプロットを説明し始めたり、次の日になって脚本がようやく理解できたりする。「なんだ、簡単じゃないか。サッフォーがこの作品には関係しているんだ。ああ、ちょっと待てよ。それはどうしてなんだ?ちょっと待て!」 っていう感じだ。僕の言っていることはわかるよね?


もちろんです。

そしてトムが自分の代わりに頭を使っていると感じるんだ。





・・・・ということで今日は「Rock 'N' Roll」を演じるに当っての、もどかしげなルーファスの説明でした。
わかりづらかったです。一文が長い~。
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by mifuyusasa2 | 2007-02-06 09:54 | Rufus Sewell

Rufus Sewell Biography

1967年10月29日 イギリス トゥイッケナム生まれ。
父のビル・シーウェルはオーストラリア人のアニメーター。(1977年死去)
1989年6月、ロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ&ドラマを卒業、その後3年間の訓練を経て舞台「Making It Better」でデビュー。最優秀新人賞を受賞。その後ブロードウェイなどで多くの舞台で数々の賞を受賞し、映画デビューは「Twenty-One」(1991)。
その後映画、テレビドラマ、舞台などで活躍中。
私生活では1999年3月24日にヤスミン・アブダラーと結婚したが2000年3月に離婚。
2004年2月にエイミー・ガードナーと再婚、男の子(ウィリアム・ダグラス 2002年3月18日生まれ)が一人。
 
 身長    1m83cm 
 髪の色   黒  
 瞳の色   ヘーゼル

というのが簡単なルーファスの経歴です。
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by mifuyusasa2 | 2005-07-11 22:17 | Rufus Sewell

ブログ開設!

ルーファス・シーウェル専用ブログを開設することにしました。

といっても、日本ではメジャーな俳優さんじゃないので話題はそんなに多くないかも。

普段は別ブログでいろんなことをしています。
ほかの俳優さんたちに実は首っタケ。

ここでは特に
Rufus Sewell
に集中したいと思います。

どうかお見知りおきを。
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(「ロック・ユー!」 の アダマー伯爵。ヒース・レジャー主演、ポール・ベタニー、ジェームズ・ピュアフォイなどと共演。)

いい男だと思うんですが。

彼の詳細については、少しずつ。
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by mifuyusasa2 | 2005-07-11 13:42 | Rufus Sewell