カテゴリ:Films2005~( 10 )

「イレヴンス・アワー」見終わりました。

e0024124_12591998.jpg海外版のパッケージを開き、チェックしてビビったことは
日本語字幕どことか、英語字幕がない。
メニュー画面に特典映像がない。

しまった。科学的発言についていくことができるんでしょうか、危険だぞ私。
今、熱が続いていて3週間38度から下がっておらず、お医者さんから水分取って絶対安静を言い渡されました。
ああ、今月の映画鑑賞計画がガラガラと崩れていく。。。

こういう時は集中的に海外版DVDをポータブルプレイヤーでお布団の中で見るに限る。

うっすらとプレッシャーになっていた

「Eleventh Hour」

現在Gyaoで配信中です。ここ

アメリカ版の、まああまりしっかりしていない入れ物で来たのですが、4枚目が何回やっても途中でとまるので、第10話の 「H2O」 はGyao の配信にたよりました。
ああ~字幕があるって素晴らしい。

と思いつつも、買ってしまった意地というわけのわからない根性で、全18話見終わったところです。

途中で加わって 三銃士だ!と喜んでいた.
ゲストのオマー・ベンソン・ミラー(「CSIマイアミ」に出ている)は、最終回まで5話三銃士の人をやってくれたし(ポルトスだな)

最終回はジェイコブもレイチェルも危機に陥る、という、ハラハラドキドキな展開でした。
偉い人ってのは、外部を安直に切り捨て、責任転嫁をするんだよな。。。

ともあれ、面白かったので名場面をいくつか。
ぼんやりのジェイコブ・フッド(ルーファス・シーウェル)と、ちょっときりきりしているレイチェル・フッド捜査官(マーリー・シェルトン)
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これも調査法の一つ。
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私が危うく見損ねた第10話は、ルーファスが薬物を不本意に摂取して、よろよろになっておかしなことを口走っている名場面でした。
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ヘンな人開けど、そのマイペースさと周囲と合わせて上手くやるのが下手なフッドですが、過去のこともあり、大変弱者にやさししいです。
そして盛り上がりつつある最期の方の回、相次ぐレイチェルの危機と。
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いきなり孤立無援、なぜかFBIまでが敵に回る最終回は見ものです。
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あと仕入れられたわなから、脱出ができるのか・・・というわけで全18話、ほぼ3日で見ました。
熱が下がんないので、お布団で、
44分が一本なので、寝るにはちょうどいい時間。
続きも見たいな。

なにしろ昨日の医者に、のどが盛大に真っ赤だから
(痛くないの? と言われました。この医者、痛みを脳に伝達する物質や作用を妨げる薬と鎮痛解熱剤を合計5種類だしている。。。)
これからも熱が上がるから、映画館に寄るなんてもってのほか。と、クギを刺されたのでした。ちぇ。

(家で見てやる―山ほどー)
(それにしても続編も見たい、と持ったのは私ダケじゃないでしょうに)

(まあ、特典がついていなかったのは60ドルしなかったよいうことだし)
(・・・まあ、7800円くらい?DVD6枚で)
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by mifuyusasa2 | 2011-10-23 12:43 | Films2005~

「アメイジング・グレイス」 のDVD購入しました。

e0024124_16202824.jpg「アメイジング・グレイス」
のDVDを予約していたところ、昨日届きました。

オフィシャルサイトは ここ

本編のほかに特典ディスクがついていて、キャストのインタビューが充実しています。

ルーファスのインタビューも、トーマス・クラークソンやウィリアム・ウィルバーフォースについてなど、あの面白い髪形で(後半の白髪交じり)アップで見られます。

撮影風景などもあって、楽しめました。
本編も見なくちゃ。(特典を先に見ました)


というわけで、ゼンからクラークソンに立ち戻っているところです。

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インタビューのルーファス。
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by mifuyusasa2 | 2011-09-03 16:29 | Films2005~

ホリデイ 2006年

ルーファスQ&A の訳をしようしようと思ってはいるのですが、今、英文和訳の意欲が減退中です。(怠けるなー)
なので、「ホリデイ」 のキャプチャ&レビューをすっかり忘れていましたし、そちらをやってしまおうと思います。
オフィシャルサイトは ここ


ロス在住のアマンダ(キャメロン・ディアス)は同居していた恋人に浮気され、彼をたたき出したところ。
ロンドン郊外に住むアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、ずっと好きだった同僚(ルーファス・シーウェル)の婚約発表に傷心。
失恋した二人は衝動的にルーム・エクスチェンジを決意、アマンダはアイリスの兄(ジュード・ロウ)と出会い、アイリスはアマンダの仕事仲間(ジャック・ブラック)と知り合う。
そして新しい始まりの気配が・・・。

という、コメディー的要素も含んだロマンチックなストーリーなんですが、ルーファスは女泣かせのロクデナシの役でした。
自分の都合でアイリスの恋心を利用しています。
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プレゼントだって、ちゃっかりもらっちゃう。
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それなのに、彼女の前での婚約発表・・・。
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アイリスの様子だって、わかっている。
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そんな男と自分自身から逃げ出そうとしたアイリスだったのに、仕事の協力をしてもらうためにプレゼントを持ってロスまで追いかけていくんですから。
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でも婚約者とは別に別れたわけでもないし。
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という彼に、ついに腹を立てたアイリスに。
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いろいろ泣き落としを使おうとするのですが。
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結局追い出されてしまうのでした。
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すっきり。(・・・って、ルーファスファンだけど)

こういう半端ものの役のルーファスも面白かったです。
公開されたときのイギリスでの話題は、ルーファスとウィンスレットが昔つきあっていたということだったけれど、日本で紹介されたときには 旧友 という扱いになっていました。
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by mifuyusasa2 | 2007-11-17 15:52 | Films2005~

パリ、ジュテーム 2006年

Men's Vogue の記事の内容はちょっとおいといて、昨日届いた
「パリ、ジュテーム」
のDVDのキャプチャいきます。
2枚組みで立派な小冊子つき、特典にはルーファスのインタビューも入っていたし、撮影の様子、未公開シーンも。
それから劇場公開されなかった、11区と15区の物語も入っていました。

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これはタイトルバック。
右下にルーファス。

ともあれ、ルーファスが出演した
20区 ペール・ラシェーズ墓地
より。

ネタバレなので、こちらに。
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by mifuyusasa2 | 2007-10-30 12:54 | Films2005~

The Illusionist (2006年) その2

後半部分です。
ルーファスのコスプレいろいろな部分でもあります。

ウール警部から、ソフィーとアイゼンハイムのことを知らされる皇太子。
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ソフィーに問いただす。
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ソフィーも悪びれていない。逆上した皇太子は・・・。
というわけで事件が起きてしまうのですが。
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瀉血中。
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さて、アイゼンハイムのイリュージョンはエスカレートしており、皇太子はお忍びで観に行きます。
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レンブラントの絵みたい。

以下、結末へ。

ネタバレ。
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by mifuyusasa2 | 2007-01-24 12:37 | Films2005~

The Illusionist (2006年) その1

やっと The Illusionist、キャプチャした画像を整理しました。
日本公開もあると思うので、ストーリーには触れずにルーファスの画像だけアップします。
(ちょっとだけ説明もしますが)

たくさんあるので、2回に分けます。

執務中の皇太子。ウール警部の報告を受ける。
(事件は既に起きてしまっている模様)
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さて、発端になったアイゼンハイムのイリュージョンを見物に行った皇太子。
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左は婚約者のソフィー。
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白い軍服も良い。
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浮かび上がってきた皇帝の肖像画に、懐疑の目を走らせる皇太子。
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剣を使ったマジック。エクスカリバーの故事になぞらえます。
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他の挑戦者には抜けず、剣は皇太子の手に。めでたしめでたし・・・?
(懐疑主義者の皇太子には、なんだか釈然としない)
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とりあえず前半です。
伯爵令嬢のソフィーはアイゼンハイムのマジックの実験台にされ(皇太子の差し金)、幼い頃の恋人と再会することに。
そしてドラマは展開するわけです。
つづく。
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by mifuyusasa2 | 2007-01-23 12:42 | Films2005~

レジェンド・オブ・ゾロ The Legend of Zorro 2005年 その3

エレナがアレハンドロを守るために偽って近づいてきたことを知ったアルマン。
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そして息子のホアキンも連れてこられ、一同列車に向かうと、そこにゾロが。。。
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ゾロ、あえなくつかまる。

そして、結末へ。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-06 21:23 | Films2005~

レジェンド・オブ・ゾロ The Legend of Zorro 2005年 その2

エレナを勝ち取ったアルマン伯爵。
彼女を屋敷のディナーに招待。そして何か言いかけますが。。。
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トイレはどこ?と、はぐらかされる。
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そして悪役、マクギブンス(ニッック・チンランド)とのつながりが明らかに。
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ナメた事を言うマクギブンスを脅す顔も堂に入っているアルマン。
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その間、エレナはスパイ活動をしているのですが。
バルコニーで彼女を発見、プロポーズをする。
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エレナの視線の先にはゾロがいます。。。
さて、翌日の会合がある時間にアルマン邸に侵入するために、ディナーに招待させるエレナ。
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この表情が、嬉しそうで。(なんとも気の毒。)
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その会合とは。
アルマンが属する秘密結社の、アメリカ合衆国転覆の陰謀のためのもの。
石鹸からニトログリセリンを作れるとは。。。
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ニトログリセリン工場見学。
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そのアルマンの元に、ある知らせが。
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もちろん、エレナとゾロはこの場に侵入し、一部始終を見ているわけです。
館に戻ることになったアルマンより先に、走ってエレナは部屋に飛び込むのですが。
アルマンは知っている。
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そして供された料理は、エレナが連絡に使っていた伝書鳩だった・・・。
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つづく。

あと一回ですねー。
次はアクション場面です。

それにしても、エレナに対してのアルマンは純情だったと思うんですけど。
だまされているのを見るにつけ、気の毒で。。。
(身びいき。)
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by mifuyusasa2 | 2006-07-06 17:16 | Films2005~

レジェンド・オブ・ゾロ The Legend of Zorro 2005年 その1

さて、このところルーファスの新しいニュースは鳴りを潜めています。
おとなしく 「Rock 'N' Roll」 に専念してくれているようです。

というわけで、今のうちに 「レジェンド・オブ・ゾロ」 のレビューを。
日本での公開は2006年1月でしたが、アメリカでの初公開年度にあわせたいと思います。

ストーリーは。
(なんだかいまさら説明するのも・・・)

1950年、カリフォルニア。
アメリカ合衆国への統合を目指す投票のさなか、悪漢たちが奪った投票箱を無事に取り戻し、知事に届ける正義の味方・ゾロ(アントニオ・バンデラス)。
引退を考え、ドンのひとりアレハンドロとして暮らそうと決意していたゾロだが、統合まではゾロでい続けたいと思うようになる。
引退を願っていた妻のエレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)とのいさかいののち、家を出たアレハンドロ。
しかし彼は、エレナが交際を始めたワイナリーのオーナー、アルマン伯爵(ルーファス・シーウェル)の陰謀に気づく。
それは、「秘密兵器」でアメリカ合衆国の転覆を図るというものだった・・・。


というわけで、ここはもちろんルーファス・シーウェルのための場ですから、アルマン伯爵が主役の画像紹介になります。

アルマン登場場面。エビ(ロブスター?)の向こうにいます。
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実はパーティーの主宰者。
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エレナをエスコートしている。
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火花散る三角関係。
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ヨレヨレ とルーファスが言っていた、ダンスの場面。
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どこまでも絡むアレハンドロ。ルーファスは背が高いですねー。
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さて、翌日、市場にて。
ヘンテコな帽子やパイプを欲しがるエレナに戸惑っているアルマン。
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アレハンドロ登場。エレナを賭けてポロで対決することに。
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ポロって、こんな過激なスポーツとは知りませんでした。
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アレハンドロを落馬させる。
すっごくやなヤツである。アルマン。(いいわ~)
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今度は自分が落馬。
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折った柄の切っ先で狙いをつける。
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アレハンドロがエレナの計略で落馬し、命拾いしますが。
これでエレナはアルマンのものということに。
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ルーファスの写りのいい場面を追いかけていると、きりがないですねー。
続きは次回。

カテゴリ、The Legend of Zorro にしようかとも思ったのですが、映画紹介ということで Films2005~ にしました。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-05 19:39 | Films2005~

The Taming of the Shrew 2005年(BBCテレビドラマ)

キャサリン・ミノーラ(シャーリー・ヘンダーソン)は野党の敏腕議員で、次期党首選に出馬しようかと言うほどの実力の持ち主。
彼女の大きな欠点は、逆上しやすく暴力的な性格。秘書に平手打ちを食らわせたり、レストランのテーブルをひっくり返したり。
党首も母も妹も、彼女が結婚することで性格が変わるのではないかとひそかに願っている。
そしてスーパーモデルの妹ビアンカ(ジェイミー・マーレイ)との結婚を望むマネージャーのハリー(スティーブン・トンプキンソン)は、ビアンカに
「キャサリンが結婚したら自分の結婚を考える」
と言われる。
そのハリーの元を突然訪れた友人(ルーファス・シーウェル)。彼は父をなくしたばかりで、称号をついで維持するために、金持ちの女との結婚を考えていた。
ハリーからキャサリンのことを聞いた彼は、さっそく彼女にアプローチを始める。
そして結婚にこぎつけるが、式の当日、彼は思いがけない姿で現れた・・・。

ペトルッキオ とクレジットにも書いてありましたが、劇中には彼の名前は一回も出てきませんでした。
上様 と呼ばれるだけだけど、誰もが知ってる 暴れん坊将軍 徳川吉宗 みたいな人物なんでしょうね、ペトルッキオ。
行儀の悪い男です。
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出会った(というか追いかけて飛び込んだ)エレベーターの中で、いきなりプロポーズ。
君のすること全てに興味がある。魅力的だ。とか。
「ケイト」と勝手に呼び始める。
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暴れるキャサリン。
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翌日、強引に公園で待ち合わせ。自転車とぶつかったり、サッカーボールがアタマにぶつかったりするルーファス、いや、ペトルッキオがかわいいです。
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彼にはタイトルがあることを知るキャサリン。
母や妹にもそのことを報告。で、そのときの顔つきはまんざらでもなく、うれしそうなんです。
式当日。
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本当の自分じゃない。と、居心地の悪いペトルッキオ。
新郎、遅れて教会へ。
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ぐでんぐでんに酔っ払っています。
すったもんだの中での挙式。
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イタリア・トスカーナへの新婚旅行にもこのまま行っちゃう。
タイヤ交換する花嫁と、そ知らぬ顔の花婿。
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コテージでも険悪。(あたりまえ。)
夜になってハリーがキャサリンの荷物を持って訪れる。
そしてキャサリンに
「好きだから結婚したんだろう?」
と言うのです。和解。
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その後はラブラブ。
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夫の足元にひれ伏してお仕えするのが妻よ。
なんていったりして、母や妹を驚かせるキャサリンでした。

面白いシーン満載、もっと写真を載せたいんですが。
ただ。
せりふがすごく聞き取りにくかったです。
せりふが命のシェイクスピア劇で、リスニング力のなさを痛感。。。
特典のインタビューではちゃんと聞き取れたのに、しゃべり方を変えているんでしょうか。(人のせいにするな~)

シャーリー・ヘンダーソン、すごくエキセントリックなヒロインなんですが、彼女が演じるとかわいくて魅力的でした。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 で トイレで泣いている幽霊を演じ、最年長のホグワーツの生徒。と言われている女優さんです。1965年生まれ。
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by mifuyusasa2 | 2006-03-04 12:19 | Films2005~