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スクリーンセーバー

「CharlesⅡ」のスクリーンセーバー、BBCのホームページにあったのを試してみました。

すごい。
10枚のゴージャスなルーファスが次々画面に登場。
・・・・・濃い。ですが。
ここ にあります。
画面左側の、ルーファスのほうだけ試しています。
右はほかの登場人物もいっぱい。
(愛人が美人じゃないのでやめました。)
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by mifuyusasa2 | 2005-08-31 10:00 | Rufus News

ルーファス 今日の一枚 8/29

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このところチャールズ2世の姿ばかりだったので、普段の格好も拝みたくなったものですから、今日はこれ。
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by mifuyusasa2 | 2005-08-29 17:33 | Rufus Photo Album

Charles Ⅱ The Power & The Passion 2003年 (その3)

ロンドンの大火は深刻なダメージを国庫に与えた。
そんな中、劇場に通って女優と浮名を流すチャールズ。
裏切りと陰謀に長けた長年の愛人は寵を失い、宮廷を追われる。
議会との軋轢も強まっていくチャールズの、カトリック信者の母(フランス在)の死去。
そしてフランスに嫁いだ妹は、フランスとイギリスの対オランダ共同戦線の申し入れの使者としてチャールズを訪れる。
その後、妹は急死。(毒殺らしいです。)
彼女の付き人だった若い貴族の娘が、フランス国王によってチャールズの愛人になるべく差し向けられる。目的はスパイ。
カトリック派とプロテスタント派の貴族たちとの間でチャールズはプロテスタント国家の王であることを維持しようとするが、自身の王妃もカトリックであることで立場は微妙。
そんな情勢の中で反対派の勢力は、王位継承者のすげ替えを企み始める。
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火事のさなかを歩き回り、人々にほどこしをしたりしているチャールズを見て、聞いているほど悪い王様ではないな。と思いました。
議会から突出した権力を握ろうとしてジタバタしているのですが、
「王ですら法に従わねばならぬ」
とかって閣僚に言われて二の句がつげない。
既に絶対王政の時代は過ぎているのでした。
(あ、画像の女性は上から女優、王妃、愛人候補のスパイです。)
(王妃は妹を失って泣いているチャールズを慰めているところ。)

1673年(徳川家綱の時代)、イギリスは日本に貿易を再開したい旨の使者を送りました。
幕府は断りましたが、このとき
「国王チャールズ2世陛下がポルトガルの皇女と結婚されて何年すぎたか」
という質問を、イギリスの使者にしたそうです。
(司馬遼太郎 「街道をゆく 35 オランダ紀行」 より)
鎖国していてもオランダとの交渉で、日本はヨーロッパの情報を相当集めていたようです。
このときイギリスとオランダは交戦状態ですから、なおさら神経を使っていたのかもしれません。
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by mifuyusasa2 | 2005-08-27 14:07 | Films2000~

Charles Ⅱ The Power & The Passion 2003年 (その2)

チャールズの宮廷は退廃の度を増していた。
反対派の集会が開かれる中、チャールズは弾圧を加え始める。
議会との対立、宗教問題。
カトリックの王妃に対する議会の懸念が深まる中、王妃は流産する。
一方、愛人は息子との仲を深め、また自分に代わる王の愛人を取り持つ計画を諮りながら、ほかの勢力との結びつきをも企んでいた。
ペストが燒結し、宮廷も一時オックスフォードに移る。
そんな中でのオランダとの海戦での大敗。チャールズは長い間の側近、サー・エドムンドの追放を決心する。
そして彼は王妃を離婚しないこと、弟のヨーク公を王位継承者に定めることを発表。庶子たちに王位継承の望みはなくなった。
そこにロンドンの大火の知らせが入る・・・。
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体調不良と若干の忙しさで更新が遅れました。
うかつでしたが、チャールズ2世って、サミュエル・ピープスの同時代人なんでした。
ペスト、ロンドン大火(1666年)。
ロンドン橋が落ちたのもこの火事のときです。
それから、ペストの難を避けた中にニュートンがいて、避難先でりんごが落ちたという話です。
流産した王妃の看病をしているチャールズがよかったです。
熱に浮かされている王妃が、
「ほかの3人の子供たちは?」
と尋ねるんです。(子供は一人もいない。)
チャールズは、「元気にしているよ。大丈夫」 と答えてあげます。
いいやつだなあ。
それから、フェンシングの練習をしているチャールズ。
坊主頭だと、渡辺謙。。。。ということでもう一枚。
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by mifuyusasa2 | 2005-08-22 11:34 | Films2000~

Charles Ⅱ  The Power & the Passion 2003年 (その1)

1649年、ロンドン。
クロムウェルによる父王(チャールズ1世)の処刑を見守るチャールズ(ルーファス・シーウェル)。
彼はその後オランダで不遇な生活を送るが、ついに1660年、クロムウェル死後の議会への工作が実り、王政復古を成し遂げてロンドンへ帰還する。
反対勢力の処刑。
先妻との間の息子も育ち、一子をもうけた愛人との関係も順調。
そしてポルトガルから王妃を迎える。
弟の急死、オランダとの制海権をめぐる戦争の気配。
王妃との不仲が修復されるのを知った愛人は、チャールズの息子と関係を持つ・・・。
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イギリスBBC放送で製作されたテレビドラマ。4話構成です。
長いので一話ずつ取り上げることにしました。
この時代のイギリス史に詳しくないので人物の相関関係がわからず、駆け足で展開されるドラマについていくのが大変。
ただ。
宮廷の男女関係の乱脈さというのが、まあ。。。
それから。
ドラマの冒頭、処刑台の床下にいるチャールズと、首をはねられる父王の目が合い、切られた首がバウンドして血しぶきが息子にかかる。(このときのルーファスの叫びがよかったですが。)
とか、
中盤の反対勢力の処刑場面、生きながら腹を裂いて内臓をつかみ出す、など。
リアルな描写もけっこうですが。。。。
15歳未満お断りの印がついていますが、それ以上ならいいのか?と思ってしまったのでした。
ルーファスは実に衣装映えする人で、そのコスプレぶりはおなかいっぱい堪能できます。
(私はamazon.ukで購入しました。リージョン2ですがPALです。)
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by mifuyusasa2 | 2005-08-17 12:59 | Films2000~

届いたのは。

先日ネットオークションで購入したものが届きました。
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上のキーリングと下のマグネット。
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先日(8/8)載せた画像のルーファスは、マグネットでした。
冷蔵庫に貼ります~。
(あとはショーン・ビーンのマグネットも。)
(家人に呆れられること必至。)
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by mifuyusasa2 | 2005-08-15 14:36 | 余話・雑記

ルーファス 今日の一枚 8/14


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少し涼しそうなルーファス。
「Charles Ⅱ」より。
ロングヘアは、カツラです~。
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by mifuyusasa2 | 2005-08-14 14:36 | Rufus Photo Album

ルーファス 今日の一枚 8/12

現在鑑賞中の 「Charles Ⅱ」 から。
王として帰還したロンドンでのパレードの場面。
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この花吹雪の中、群衆から見つめる幼い女の子がふざけてアカンベをしたのに、見事なウインクを返すんです。
それがまたいいのでした。
この大きな目ですからね~。
繰り返し見てしまいました。
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by mifuyusasa2 | 2005-08-12 10:37 | Rufus Photo Album

ルーファス 今日の一枚 8/11

「Higher Love」 のDVDが届いてしまいました。
まだ、「Charles Ⅱ」 も観終わってないのに~。
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ギターを弾くルーファスを観たかったんです。
(歌うのかな~。)
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by mifuyusasa2 | 2005-08-11 11:47 | Rufus Photo Album

ルーファス 今日の一枚 8/10

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白黒写真が映える人です。
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by mifuyusasa2 | 2005-08-10 14:24 | Rufus Photo Album