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DVDが届きました~。

The Taming of the Shrew のDVDが届きました。
さっと一通り見たところです。
楽しかったです。

In a Savage Land のレビューを先に書くつもりでしたが、The Taming・・・・を先にしたいと思います。
ルーファスの個性がよく出ていて、見ながらニコニコしちゃいました。

In a Savage Land もよかったんですが。
ルーファス、いいヤツでした。
とてもいいヤツで、最初から最後までいいヤツで・・・・(つまらないよう)。
かっこよかったですけどねー。

ともあれ、The Taming of the Shrew(じゃじゃ馬ならし) のエンドクレジットのギャラリーからの画像を先にお披露目いたします。
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↑これ、気に入ってます。
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これはキャスト紹介の画面から。
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大きいです。クリックすると、より鮮明な画像が。
(壁紙にしてみたら、なかなかいいですよ、これ。)
まだ目を休ませながら進めたいので、レビューはまた改めて。
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by mifuyusasa2 | 2006-02-28 17:02 | じゃじゃ馬ならし

バンコク国際映画祭のルーファス

2月24日のルーファスです。isifaより。
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大きい写真はgettyより。
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記事も出ていました。
ここです。
カトリーヌ・ドヌーヴにゴールデン・キンナリー賞が授与された という内容で、海外からのゲストとして テリー・ギリアム、ウィレム・デフォー、クリストファー・リー らといっしょにルーファスの名前が出ていました。
クリストファー・リー、あんなおじいさんなのに、フットワークが軽いなあ・・・と、そっちに感心してしまいました。

眼底検査などをしたので、先ほどまで瞳孔が開きっぱなしで、おまけに焦点が合わずに世界がとてもまぶしくぼやけたものでした。
幸い、異常なしでした。
極端な疲れ目だったようです。
ご心配をおかけしました。。。

(ところでルーファスにひとつご注進。オールバックはやめたほうが。)
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by mifuyusasa2 | 2006-02-27 17:53 | Rufus News

・・・・・・・。

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今朝まで調子のいいことを言っていましたが、目を傷めたようです。
(DVD見すぎですわ。)
今日もTwenty-Oneが届いてしまったのに・・・。
というわけで、少しお休みします。
月曜日には眼科に行ってきます。
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by mifuyusasa2 | 2006-02-24 18:56 | お知らせ

レビューの予定

来週以降になりますが、今後のレビューは
In A Savage Land (1999年)
Cold Confort Farm (1995年)
A Man Of No Importance (1994年)
と続けたいと思います。
で、
The Taming Of The Shrew (2005年)
が届いたら、そちらを優先することに。(早く見たい)
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Cold comfort Farm は、ケイト・ベッキンセールとの共演です。

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A Man Of No Importance、ロシア版のビデオのパッケージにはルーファスも載っているんですが。
残念ながら、私が入手したものはアメリカ版なので。。。。
(ロシア版見てもわからないってば。)
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by mifuyusasa2 | 2006-02-24 09:03 | お知らせ

不覚!

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いくらなんでも
The Taming of the Shrew
のDVD化が遅すぎる、と思ってあらためてBBCのホームページをチェックしてみたら。
・・・とっくに出ていました。
どうして気づかなかったのかというと、タイトルが
Shakespeare Re Told
だったからなんですね。。。。
この中に
A Midsummer Night's Dream
The Taming of the Shrew
Macbeth
Much Ado About Nothing
の4本と特典映像が入っているのでオトクではありますが。
無論、即座に注文いたしました。
amazon.ukです。
BBCはヨーロッパ内にしか発送しないらしいです。
12月26日がリリースでした。
なんか、すっごく悔しい。。。。
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来週にはたぶん届きますから、届いたら即レビューをあげますね。
楽しみだけど、今月はずいぶんルーファスに散財しました。。。
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by mifuyusasa2 | 2006-02-23 09:18 | じゃじゃ馬ならし

カテゴリを変更しました。

Rufus News にひとまとめにしていたものの中から、新作情報についての記事を別個にカテゴリ設定しました。
そしてニュースとして取り上げてきた作品情報について、数がまとまった、あるいは公開された作品についてはタイトルをカテゴリに設定しました。
それから、今まで Films(each one) にまとめていた作品のレビューを、年代ごとに区切りました。

新設したカテゴリは以下のとおりです。

Rufus 新作情報
Films~1994
Films1995~
Films2000~
Films2005~  (これはまだ空っぽです。ゾロのDVDが出たら。)
The Taming of... (The Shrew と続けたかったんですが、入りきらなかったので。)
The Illusionist
Tristan + Isolde

映画タイトルは今後も増える見通し。
舞台情報については Theater のカテゴリを増設するか検討中。

(収拾がつかなくなる前に、整理をしておきたかったので。。。)
(カテゴリって、いくつまで作れるんでしょうか。)

追記:
The Taming of... ではなんだか自分でも分からなくなってしまったので、
じゃじゃ馬ならし
の日本語タイトルに変更しました。
(2006年7月5日)
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by mifuyusasa2 | 2006-02-22 20:49 | お知らせ

The Yellow M について

四苦八苦しながらフランス語の文章を、なんとか20行ほど読みました。。。
単語ひとつずつ辞書を引くような感じで・・・。
これは形容詞か?動詞の活用形か?なんて悩みながらです。

それであらすじがちょっとだけわかりました。
ちょっとですが~。

ロンドン塔で起きた、異常な事件。
それは、国王の宝冠が盗まれ、鋼鉄製の扉にこれ見よがしな黄色いしるし(La Marque Jaune = The Yellow M)が描かれていたのだ。
ブレイク(ルーファス)は調査に当たり、友人のモーティマー教授の協力を依頼する。
2番目に行方不明になったのは、ピカデリーのケンタウロス・クラブから友人2人と別れたばかりのヴァーネイ教授だった。
そして現場の歩道には、やはりその黄色いしるしが。。。

という始まり方のようです。
ブレイクについてはとっても長い紹介文があって、読む気にもなれませんでした。
せめて英語で読みたいです。
さらなる情報が出るのを気長に待ちます。
(まだ文章は続いていたのですが、力尽きました。)

17日の冴えないルーファス、もう1枚。
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by mifuyusasa2 | 2006-02-22 12:38 | Rufus 新作情報

2月17日のルーファス

2月17日にオープニングだった バンコク国際映画祭 に出席したルーファス・シーウェル。gettyより。
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大きい写真。
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時差ぼけでしょうか。
暑さに参っている?なんだか冴えない顔をしていますが。
胸の蘭の花が熱帯ですね~。

ルーファス、どうしてここに?
と思って出品作品を調べてみたのですが、作品の関係ではないみたい。
(日本からは近作のほかに黒澤明監督の「乱」が出ていました。)
やっぱり 春にアジアで撮影。
の、「The Son of Doragon」 のためのアジア入りのついででしょうか。
・・・奥さんを同行していないあたり、やっぱり・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-02-21 14:14 | Rufus Photo Album

また新作の話が。

The Hollywood Report によれば、Hallmark Entertainment社製作のテレビミニシリーズ、「Son of The Doragon」(Hallmark Channnel)にルーファス・シーウェルが出演予定のようです。
この春から夏にかけてアジアで撮影の予定。
ロバート・ハルミSr と ロバート・ハルミJr が帰ってくる!
というようなタイトルなんですが。
アメリカの有名なテレビドラマのプロデューサー親子のようです。
ルーファス出演の 「アラビアン・ナイト」(オフィシャルサイトはここ。) の製作をしています。あ、見たことあるのがあった。(IMDbより。)
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ファンタジーとか歴史もの系が多いです。
同時製作の「マルコ・ポーロ」の準備とあわせて、今は中国に行っているそうです。
4時間もの、ということですからたぶん4回に分けて放送でしょうね。
すでにDVD化を見越しているようです。

ストーリーは。
王子様のフリをしてお姫様を奪った泥棒が、不覚にもお姫様に恋をして、お姫様の求婚者の二人の王子と争う。

で、ルーファスの役は?
お姫様じゃないことだけは確かですが。

しかし、忙しいですね~ルーファス。
奥さんとこじれて、ワーカホリックになっているのかしら。
私は今までに出ている映画のレビューが終わったら隠居しようと思っているのに、これではルーファスから手を引くことができません。。。
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by mifuyusasa2 | 2006-02-21 10:21 | Rufus 新作情報

「キャリントン」 Carrington 1995年

1915年。
ドーラという名を嫌い、ファミリー・ネームでしか呼ばせない若手女流画家のキャリントン(エマ・トンプソン)。
彼女は画家の恋人マーク・ガートラー(ルーファス・シーウェル)とも友人である同性愛者の作家リットン・ストレッチー(ジョナサン・プライス)を愛するようになり、やがて同居、マークとは破局を迎える。
リットンは医学的にも女性と付き合うことはできないといい、キャリントンは彼とのプラトニックな愛の生活を選ぶが性的には満足できない。
レイフ・パートリッジ(スティーブン・ウォディントン)との結婚、3人での同居、レイフの友人ジェラルド・ブレナン(サミュエル・ウエスト)との情事。
リットンは著書の印税で大きな館を購入、キャリントンと夫のレイフ、その愛人、リットン自身とその恋人の青年の、奇妙な同居生活が続く。
新たな情事の相手ビーカス(ジェレミー・ノーザム)の子を身ごもるキャリントンだが、堕胎。
彼女はリットンに、
「あなたの子供しか欲しくない」
と言うのだった。
1932年、リットンは癌に倒れ、意識のない中で
「キャリントンを愛していた。彼女と結婚したかった」
とつぶやく。
それを聞いたキャリントンは自殺を図るがレイフに助けられ、しかしリットンの死後、身辺を整理したのちに猟銃を胸にあてがう・・・。

要約してもこれだけややこしい人間関係です。
実際はもっとたくさんの男女が入り乱れた、もっと大変な恋愛図だったようです。

ともあれ、ルーファス。
20代前半のキャリントンの恋人として登場。マークのほうが年下です。
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キャリントンはこの頃はオトコにさわられるのが好きではなかったらしい。
気まずいです。
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ルーファス、じゃなかったマークはリットンに相談したりします。
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画家としてリスペクトして欲しい、といったりする。
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池で泳ぐマーク。
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スケッチするマーク。これはステキな構図でした。
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キャリントンのリットンへの気持ちを知り、彼と一緒に住むならもう2度と会わない。という場面。
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でも、パーティーに乗り込んで行ったりする。泣いてます。かわいそうだ。。。
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そしてマークはキャリントンの人生から退場します。
が、10年以上ものち。
マークにキャリントンから結婚祝いが届けられる。
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「たった2年遅れね」
と、妻が言うんですが。ヤな奴らだなーイギリス人って。と思いました。
しかしマークは不安そうです。
「おかしい」 という。
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実在のマーク・ガートラーは、1939年に製作への行き詰まりなどから自殺を遂げています。
享年、44歳。

ジョナサン・プライスもサミュエル・ウエストも好きな俳優さんですが・・・。
とにかくやるせない映画でした。
少し時間を置いてから、もう一度またじっくり見てみたいです。
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by mifuyusasa2 | 2006-02-20 18:37 | Films1995~