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ルーファス 今日の一枚 4/30

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これも26日の写真。getty より。
こういう顔はしなさんなって。。。
二枚目俳優なんだから。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-30 12:23 | Rufus Photo Album

4月26日のルーファス

ロイヤル・コート・シアター50周年記念パーティーにて。
女優のロザムンド・パイクをエスコートしています。
gettyより。
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Wire Imageより。
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大きい写真はgettyより。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-29 09:32 | Rufus Photo Album

ルーファス 一問一答(2003年) その4

ケイトの質問 : キャラクターについて調べるのに、どれくらい手間がかかりましたか?あなたは彼を血にまみれた暴力的な時代の注意深く優しい男性として描いているようですが、本当にそのように感じましたか?それとも脚色ですか?e0024124_7493476.jpg

優しくて注意深いというのは彼の性格のひとつだと思う。でも彼はまたもっとも親しい友人を切り捨てたり、感情を振り払ったり、他にももっと厳しいことをすることができるんだ。
彼の犠牲になった人たちを見ればわかるよ。
彼は王であり、王というのは人民を殺させ、過酷な決断を下す。
誰であるか、ということは何をするか、ということに基づいていて、どのようにやるか、ということではないんだ。

e0024124_822347.jpg僕はたくさん本を読んだ。アントニア・フレイザーのチャールズについての本は脚本の大きな部分の基礎になっている。
読んだんだけど、ちょうど子供が生まれた頃で、僕はそのときアメリカにいて、読んでいる間はベビーシッターを雇わなければならないかと思った。だって、本の上にベビーフードをこぼすところだったんだ。それから、鼻を本の間に突っ込んだり。

インターネットでも調べたよ。
わかってきたのは、歴史的事実や歴史家の意見がわからないときこそが自分にとって必要なポイントだということなんだ。
今、自分がチャールズであると考え、彼なら実際どうするか、そのように演じるということがポイントなんだ。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-29 08:02 | Rufus Interview

ルーファスの映画じゃないけど。

ルーファスの朗読が入ったサントラCDの 「Il Postino」 のDVDを見ました。
ここ でご紹介したものです。
「イル・ポスティーノ」。
ヨーロッパ映画らしい、淡々とした描写で、しみじみいい映画でした。
ストーリーはゆっくりと展開するのですが、最後のほぼ10分くらいが山場。
途中までは、まさか自分がこの映画で泣くとは思いませんでしたが、いきなり・・・。e0024124_20274683.jpg
脚本も手がけた主役のマッシモ・トロイージは、この作品を撮影するために心臓移植の手術を延期。
クランクアップの12時間後に41歳の若さで他界したそうです。
私はそれを見た後に知ったのですが、渾身の演技は伝わってきました。
アカデミー主演男優賞にノミネートされています。
この映画に感動した俳優たちが集まって、サントラ用に詩を朗読したのだということです。
アカデミーオリジナル音楽作曲賞を受賞しています。音楽、よかったです。
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この主役、ルーファスがやっても面白いかも。と思いました。
この映画にルーファスがかかわっていてくれて、嬉しい。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-28 20:36 | 俳優さんたち

ルーファス 一問一答(2003年) その3

ヘザーの質問 : ルーファス、もしこれまでのどんな女優とでも共演できるとしたら、誰と一緒に仕事をしたいですか?そしてそれはなぜ?それから、将来とくにやってみたい分野はありますか?e0024124_16211773.jpg


難しい質問だね。メリル・ストリープかな。彼女はすばらしいと思う。たぶん誰かが気づいて、僕は彼女と共演することができるかもしれないよ!

思うに、僕は意外な役柄を探しているところなんだ。
何かを読んで、エキサイトしたい。ただ、それは予想できないことだ。
特別なキャラクターを演じて、それがみんなに印象的だった場合、その後も同じような役柄のオファーばかりが来るという危険があるんだ。

僕は特に歴史もののキャラクターばかりに魅力を感じているわけでは全くない。
チャールズは歴史というよりも、その個性で僕は気に入ったんだ。
本当に僕はコメディーへの転進を考えている。完全に壁を乗り越えるようなものを。
自分がやりたいと思うことに寄りかかりすぎたり、そのことばかり考えていたくはないけれど。
何を僕がイメージしているにせよ、その逆のことが僕がやりたいことだったりするんだ。



コメディーにこだわっています。
BAFTA,受賞できるといいですねー。ルーファスにとってすごく励みになりそう。

ちょっとギクシャクした訳になりました。
今日は不調なので、短いですがこれだけ。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-26 16:19 | Rufus Interview

The Illusionist 先行上映

ルーファスがウィーンのレオポルト皇太子を演じた
The Illusionist、
アメリカでは8月に公開されるそうですが、現在カリフォルニア州のニューポート・ビーチで開催中のニューポート・ビーチ映画祭に出品されています。
27日のクロージングで上映されるということです。ここ
日本からは 「隠し剣・鬼の爪」 が Hidden Blade というタイトルで出品されています。
鬼の爪 が省略されているのが残念。
永瀬正敏さんの名前が Masatoshi Magase になっている。。。ここ
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by mifuyusasa2 | 2006-04-25 18:03 | The Illusionist

レビューは先送り。

Tristan + Isolde の公開予定日を IMDb で調べてみたら、8月30日のフランス公開にいたるまで、ワールドワイドで20カ国に公開されることがわかりました。
そうすると、日本公開の可能性も高いです。
秋ごろでしょうか。
となると、ネタバレになるとやっぱりまずい・・・。と思ったものですから、レビューは公開されるか、もしくは未公開でDVD・VHSの販売だけ、ということがはっきりしてからにしようと思います。

ストーリーはありがちなお話でしたが(海外の評を見ても、賛否両論まっぷたつ。)、とにかくルーファスの男っぷりは最高。
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この写真は怪我をしたところ・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-24 07:55 | Tristan + Isolde

巻き毛のマーク公

Tristan + Isolde の冒頭、まだ若い巻き毛の Lord Marke。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-23 17:52 | Tristan + Isolde

DVDを見終わったところです。

Tristan + Isolde のDVDを見終わりました。
・・・ルーファス!(違った、マーク公!) なんていいやつなんだ!
ルーファスが
僕はすごくいいやつを演じたんだよ。
と、何度も強調していたわけがわかりました。
情に厚く慈悲深く愛情豊かな男であると同時に、立派な戦士であり、統率力のある王でもある。
こんなおいしい役どころはそんなにはないのではないかというくらい。。。

10代のころだったらトリスタンにも目が行ったかもしれませんが。
若い二人の悲恋よりも、コキュでありながら二人に情けをかけるというルーファス(じゃないってば)の「大人の男」っぽさにじわーっとしました。

画質はよくないですが、特典映像のメイキング・ギャラリーから。
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PCでキャプチャできないので携帯でテレビ画面を撮影したら、こんなです。
うまく動かなかったソフトじゃなくて、他のリージョンフリーソフトを探してみます。
海外のはちょっと怖くて手出ししていないんですが。。。

レビューはまたあらためて。(冷静になってから。)

あ、物語の冒頭では、ルーファス、巻き毛でした。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-22 19:17 | Tristan + Isolde

CD鑑賞中。

ここ でご紹介したThe Postman (Il Postino) のサウンドトラックも届き、これを Tristan + Isolde よりも先に鑑賞中です。
詩の朗読の顔ぶれがすごいんです。
ルーファスのほかに、

スティング
ミランダ・リチャードソン
ウェズリー・スナイプス
ジュリア・ロバーツ
レイフ・ファインズ
イーサン・ホーク
グレン・クロース
サミュエル・L・ジャクソン
アンディ・ガルシア
ウィレム・デフォー
マドンナ
ヴァンサン・ペレーズ

それぞれ2~3分の朗読ですが、音楽もゆったりとしていていい気分になれます。

Poetry readings are not a part of the motion picture
とあって、詩の朗読は映画からではないそうですが、実在の詩人パブロ・ネルーダのことを扱ったこの映画が公開されたとき、ジュリア・ロバーツが製作会社を訪れてネルーダの詩を朗読したそうです。
それで、サウンドトラックに詩の朗読を入れればさらに映画の輪郭がはっきりするのではないかということになり、その朗読クラブにまず加わったのがルーファスだったようです。
1995年の作品。ルーファス27歳。
Victory 、 Cold Comfort Farm、 Carrington のころです。
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by mifuyusasa2 | 2006-04-22 11:33 | Rufus Audio