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7月のルーファス

2002年の映画 「EX (原題 Extreme Ops!)」 がAXNで放送されます。

7月28日(金) 午後10:30~
7月31日(月) 午後8:00~

詳細は、AXNホームページの ここ
暑い時にはいい映画だと思います。
雪山。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-30 17:07 | Rufus on TV

The Illusionist のポスター

残念ながらルーファスじゃないですが。
e0024124_19364134.jpg(だから小さいのを載せます。)
ここ の記事から。
アメリカで8月18日公開。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-29 19:38 | The Illusionist

Paris, je taime より

OutNow! の ここ にギャラリーが。
ルーファスは下のほうです。
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大きいですのでクリックして別窓でどうぞ。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-25 15:51 | Rufus Photo Album

ダークシティ ディレクターズ・カット版?

e0024124_15423879.jpgたいへんに不確実で未確認の情報らしいですが、
「ダークシティ」
の ディレクターズ・カット というか、スペシャル・エディション というか、そういうDVDが出るかも知れないという噂が上がっているようです。
参考記事は ここ と ここ と ここ
ニュース・ソースは ここ のようです。(どうも噂にしか思えないような気がする・・・。)
ルーファス・シーウェル、ジェニファ・コネリー、ウィリアム・ハート、キーファー・サザーランド というすばらしい顔ぶれの作品でしたが。
私はUK版のDVDを持っているのですが、特典映像とかはなかったです。
DCが出るのなら、期待してしまうんですが。。。
(でもケネス・ブラナ版の「ハムレット」のDVD化もどうなったかわからないし・・・。)
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by mifuyusasa2 | 2006-06-25 15:38 | Rufus News

ニューヨーク・タイムズの記事より

New York Times でも Rock 'N' Roll が取り上げられていました。
On London Stages, It's Only Passion 'n' Politics (but They Like It)
今いちばんホットなチケット だそうです。
ルーファスについては


ミスター・シーウェルによってその革命思想が詳細まで魅力的に、正統に演じられるジャンにとって、彼の宗教は音楽である。
「僕はロックンロールを守るために戻ってきた」
と、1968年のプラハに帰郷した彼は言う。そしてやや間をおいたのち、付け加える。
「そしてもちろん、僕の母を」



(やっぱりコメディーかも。)


写真もありました。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-23 07:48 | Rock 'N' Roll

「レジェンド・オブ・ゾロ」 のDVD 特典映像その2

撮影の様子、最後の汽車の上でのアクションの場面。後ろはブルースクリーンです。
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ここがゼタ姐さんに鼻を蹴られたところではないかと・・・。
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ダンス・パーティーの撮影では、雨に降られて大変だったようです。
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メキシコでは、毎日雨だった。
と、ルーファスがどこかでぼやいていましたっけ。

これはその場面のマルチアングル。
リハーサルシーンのルーファスは坊主頭です。
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カットされた場面のルーファス。
海辺で音楽界を主宰するアルマン伯爵のもとへ、メッセージが届けられます。
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本編のレビューはまたのちほど。
(Rock 'N' Roll からすっかり レジェンド・オブ・ゾロ に切り替わってしまいました。アタマが。)
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by mifuyusasa2 | 2006-06-21 21:26 | The Legend Of Zorro

「レジェンド・オブ・ゾロ」 のDVD 特典映像その1

DVDが届きました。
(他のいろいろなものもいっぺんに届いて わははは。 な状態です。)
とりあえず本編は後でゆっくり楽しむことにして、先に特典映像を。

ルーファスのインタビューが3箇所ありましたので、まずそれをご紹介。

ポロの場面の撮影について。
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合図を聞くと駆け出す。
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馬を止めようとするのは危険なことだ。
走る場面だと落ち着かせるのが大変だよ。
さすがにそれは危険だからね。

スタントについて。
バンデラスはスタントをなるべく自分でやるようにしていると言っているんですが、一方でルーファスは。
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こういうことを言って、しれっとした顔をしています。

ダンス・パーティーの場面では。
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ずいぶん堂々としたヨレヨレぶり・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-21 20:41 | The Legend Of Zorro

ルーファスのジャン

連日「Rock 'N' Roll」ばかりですが、フランス版のインターナショナル・ヘラルド・トリビューンのサイトにも記事がありました。
History lessons on stage
20日付です。
目がちらちらするほど長い記事だったので前半だけ。


劇作家は時として歴史について何らかの仕事をするが、トム・ストッパードもまた歴史の中の一部を作り出そうとしている。ウェスト・エンドにおいて、チェコ生まれのストッパードは珍しく自分の生国についての考察を「Rock 'N' Roll」で行っている。トレバー・ナンによるスピード感のある楽しいこの作品は多くのことに強い興味を示している。たとえばサッフォーの詩、マルクス主義者のドグマ、癌の無残さ、しかしタイトルは短い。そう、ロックン・ロールだ。

しかしもっとも興味深いのは22年間にわたるアングロ・ヨーロピアンの政治的な立場を描いた点だ。1968年の決定的な出来事から、激動の1990年まで、「Rock 'N' Roll」は共産主義の崩壊やマーガレット・サッチャーの登場、そしてビロード革命を描く。時代時代の音楽を取り入れながら。ピンク・フロイドやボブ・ディラン、ローリング・ストーンズのような。
(ミック・ジャガーとヴァーツラフ・ハヴェルの両者の姿が初日の観客の中にあったのは不思議なことではない。)

シェークスピアとは違うタイプの歴史について演劇にするのはむずかしいことだが、「Rock 'N' Roll」ではコントラストをつけることで、普通の人々が普通でない時代に翻弄される様子を見せてくれる。チェコ人の学生ジャン(ルーファス・シーウェル)は大好きなケンブリッジからプラハに帰り、結局は刑務所でその時代を過ごすことになるのだが、彼の運命は故国の人気サイケデリック・バンド the Plastic People of the Universeの反体制ロックが歌い上げる彼らの歴史が導いた彼らの運命ともオーバーラップしている。

ストッパードの1993年の作品「アルカディア」と同様にトレバー・ナンによって演出され、シーウェルが出演する「Rock 'N' Roll」は、時代が先へ進む描き方のみで描写されているが、あらゆる地域にシンクロするだろう。そしてシーウェルは、驚くほどに、かつての演技からキャリアを積んできていることをこの舞台のあらゆる場面において証明している。彼のジャンはすばらしく魅力的で、その演技を見たチェコ人、ユダヤ人、全ての人々は頭の中にだけでなく、忘れられないものとしてハートにも訴えかけられることだろう。
(以下略。 )



ほめてます~。よかった。

ところで、ヴァーツラフ・ハヴェルという人は、チェコ共和国の初代大統領(1993~2003)だった人です。1977年から言論弾圧に抵抗する地下組織の運動家でした。劇作家でもあります。


あ、カテゴリ Rock 'N' Roll を追加しました。
インタビュー記事は Rufus Interview、 写真がいっぱいの記事は Photo Album のままです。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-21 20:40 | Rock 'N' Roll

「カメレオンの帰還」 その3

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最終回です。


多才さへの模索ということが、シーウェルが固執する見解によってさらに成長しているらしい。彼の変幻自在な、国籍不明のルックス、謎めいた緑色の目で、彼はどこの出身にも化けられ、どんな人物をも演じることができるだろう。
「僕はファンタジーが大好きなんだ。父はオーストラリア人で、彼の出身地はちょっとばかりミステリアスなんだよ。そのせいかもしれない」

続く数ヶ月間、彼はチェコ人として過ごさなければならない。その変身の手助けにと、彼は図書館に通ってミラン・クンデラの著作などを調べた。しかしリハーサルが始まってからは、そういう本を読む時間が取れない。ストッパードやナンと働くことは、びっしりフルタイムの仕事なのだ。

「しなくてはならないことは、どこに自分の注意を向けさせるかということだ。やるべきことをやってから、トレバーを当てにする。脚本家である彼を横目で見るんだ。そして難解な表現方法の中にやるべきことを見出そうとする。やってはいけないことは、あきらめることとトムを当てにすることだ。でも、それは知的特権だし、喜劇の特権でもあるんだ。彼はストーリー・テラーとしてはすばらしく熟練している。「アルカディア」では、劇の現代の部分でトマシーナについて人々が話しているところへ登場人物の1人が行って、「ああ、あの火事で死んだ女の子ですね?」という場面。僕はそこを楽しみにしていたんだ。だって、舞台裏にいても、人々の髪の毛がいっせいに逆立つのが聞こえるようだったからね」





以上です。

幸い、「Rock 'N' Roll」 は評判がいいようです。
Independent の この記事 では

シーウェルのジャンは魅力的で、未熟ではあるが辛抱強く、優しく、情熱的である。

と評していました。(未熟か~。)

次はそのIndependentの
Rufus Sewell: Facing up to leading-man roles
にいきます。
(今アクセスしてみたら、最初の2段落以降は有料になってしまっていました。先日プリントしておいたものから訳します。けっこう長いです。)


ところでふと思ったんですが。
「The Yellow M」 の主役から名前が消えたのは、「Rock 'N' Roll」 の舞台が秋にまで持ち越したからでしょうか。
これにかかりっきりでしょうから、他の作品の撮影には参加できないですよね。
無理もないけど、残念でもあります。
「Son of the Dragon」はどうなったんでしょうか。
(これも流れたんじゃないかという気が・・・。)

追記: 
Son of the Dragon、ルーファス抜きで出来上がってしまっていました。
残念。 ここ がオフィシャルサイトです。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-20 10:01 | Rufus Interview

6月18日のルーファス

人権を守るための活動を続けているHuman Rights Watchを支援する夕べが6月18日にロンドンのロイヤル・コート・シアターで開かれ、それに参加するルーファス。
まずWireImageの写真から。
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大きい写真はgettyから。
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なんだかひょろっとしてますね、ルーファス。
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by mifuyusasa2 | 2006-06-20 08:07 | Rufus Photo Album