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ノルウェーの映画サイトから

e0024124_1582011.jpgノルウェーでは 「Tristan」 というタイトルだったようです。「トリスタンとイゾルデ」。
ほかでは見かけなかった写真が何枚かありました。
ポスターもこっちのほうがいいなー。(ちょっとB級っぽいけど)
サイトは ここ です。
(解読はできませんでした。ノルウェー語。)



ルーファスの未見の画像は2枚。
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先日 「トリスタンとイゾルデ」 の前売り券を購入、指定劇場窓口ではなかったのでおまけの サシェ は付いていませんでしたが、これでいつ公開しても準備OKです。
秋 というだけで具体的な公開日はまだ決まっていないようなんですが。
劇場もどれくらいの規模で展開されるのか不明・・・。



ルーファスのインタビュー記事のプリントアウトはしたのですが、ちょっと具合が悪くて英語をアタマが拒否しています。
訳はそのうち。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-31 15:09 | Tristan + Isolde

7月27日のルーファス

「Rock 'n' Roll」のアフター・パーティーの模様です。
gettyより。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-29 16:04 | Rufus Photo Album

昨夜のルーファス

AXNで放送された 「EX」。
録画しながら最後まで見てしまいました。(夜中。)
ルーファス、近頃の感じよりもちょっと老けて見えたような。
役柄のせいでしょうか。
普通の身なりで(といっても雪山装備だけど)、淡々と真面目な(といっても過激なCM撮影者だけど)を演じているのが、今見ても新鮮・・・。
2回ほどレンタルで借りたんですが、いまさらだけど購入を考えてしまいました。
ストーリーと映画のできは。。。う~~ん。。。。
(録画したんだからいいかなー)
1回も出てこない、声も出ないガールフレンドのステイシーとのケータイでのやり取りが笑えます。

以前にも上げた写真ですが。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-29 07:20 | Rufus on TV

ルーファス記事2つ

The Illusionist に関する記事
The Illusionist : A Detailed Look (MoviesOnline)

Rock 'N' Roll に関する記事
The Big Interview: Rufus Sewell(London Theatre Guide)
が出ています。
両方ともルーファスのインタビューがあり、特に2つ目の記事はルーファスのみを取り上げています。長いです。読み応えあります。
やっと先日のインタビューを訳し終わったと思ったのに。。。(嬉しい悲鳴。)
また少しずつ訳していきますので、よろしくお付き合いくださいませ。
The Big Interview: Rufus Sewell
にあった写真を。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-27 16:58 | Rufus News

ルーファス・シーウェル: 主役に立ち向かう     その4

今回が最後です。



このところ非常に組織に馴らされたと自分で言い張るこの俳優は、自分自身をこのように描写する。
「体系化され、知覚的で、それから確実に毎晩よく眠れるようになった」
若い俳優だったころの隔絶感があった彼自身とは、いかに対照的であるかということがわかる。
「歩きながらでも地下鉄の中でも脚本を読み続けて眠らない、ということはやめたんだ」
と彼は言う。

「Rock 'N' Roll」 が自分のゲームの中でもトップの座であらねばならないことに、彼は気づいている。
「ストッパードの舞台で、脚本を読んでみて、理解できたと思っても、そのうちそれが表面的なものでしかなかったことに気づき、もっとさらに掘り下げたものがあることがわかるんだ。教訓的なんだけれど、自分のことを馬鹿みたいだと思ってしまう。彼の芝居を演じるということの特権的な部分は、神経シナプスにとってのヨガのようなものだよ。こんな感じだ。トムの感覚の働き方と彼のキャラクターのやり方は自由連想のようなもので、しかし早く聞くことと完璧な理解を必要としているんだ。こんなにもシャープで、利発で雄弁な人物像を演じることができるのは光栄なことだ」

ハリウッドの大作にも一方で出演し、活動範囲を限りなく広げつつあるシーウェルは白状する。
「このクラブに入らなければ、きっと苦労することになるんだ」
と、彼は言う。
「ハリウッドで山ほど成功することが、今後の仕事の照準を絞る手段になる。僕はいろいろな違うタイプの映画でもっと面白い役をやりたい。同じ制作会社が同時に何本もの映画を作っていることがある。こちらの名前を宣伝効果があると彼らが認識すれば、映画の中にその名前を見つけても彼らは戸惑ったりしないだろうし」

こういうリアリズムの一方で、彼はまた 「共感できない」 役をやってきたことはないとも主張する。それが 「レジェンド・オブ・ゾロ」 において、彼自身が誰よりも驚いた、走る汽車の上でソード・ファイトをする役 であっても。
「問題は、これからの商業的な映画で、また僕はこんな役をやる男だと思われるんじゃないかということなんだ」
しかしながらこれまでのところ、彼は 「まだ大物と一緒に演じる脇役」 であるというのが実情だ。
「まだ自分がゲーム・プレイ中だということだ。すばらしいことだよ。一瞬の成功が全て、というわけではないんだから」

「Rock 'N' Roll」 はロイヤル・コート・シアターで7月15日まで。




今はデューク・オブ・ヨーク・シアターで公開中です。

以上です。
貪欲に吸収し、進化しつつある俳優。
ルーファスが自分にイメージしているのはそういうところでしょうか。

「トリスタンとイゾルデ」のいいヤツ・ルーファスの後は 「The Illusionist」 のルーファスもぜひ見てみたいです。
高慢で権力欲に取り付かれた悪役、というのがまたいい。
そのあとが 「The Holiday」 での、どうやらバカっぽいジゴロ、というのもそそります。
多様な演技を今後ともスクリーンで披露していただきたいです。

(海外ファンとしては、舞台よりもむしろ映画で。)
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by mifuyusasa2 | 2006-07-26 11:16 | Rufus Interview

Rock 'N' Roll 場所を移す

Playbill の この記事 に、7月22日(今日ですねー)から 「Rock 'N' Roll」 が今度は Duke of York's Theater に移って上演される、という記事がルーファスの写真入で出ています。
写真はこれです。
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ルーファスが手に持ってるのはLPレコードなんでしょうね。
(誰のアルバムなんでしょうか。)

公演は9月24日まで。
夏休みにどなたかいらっしゃいませんか?ロンドンへ。。。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-22 19:33 | Rock 'N' Roll

ルーファス・シーウェル: 主役に立ち向かう     その3

Independent の記事のさらに続きです。



シーウェルはここにきて多様化されてきた。
数本の映画が公開を控えている。
1900年代初頭のウィーンが舞台の 「The Illusionist」 において、彼はエドワード・ノートン演じる黒魔術師の敵役、レオポルト皇太子を演じるが、シーウェルはそのキャラクターを 「強烈に野心的で、嫉妬深く、偏執狂的で、悲劇的な人物」 として味わい深く演じている。
また英国の奴隷解放主義者ウィリアム・ウィルバーフォースを描いた物語の 「Amazing Grace」 では、ヨアン・グリフィズ、アルバート・フィーニー、マイケル・ガンボンといったキャストに混じり、「ストレート・ヘアの奴隷解放運動家」 というキャラクターである。

そしてこの俳優はロサンゼルスから帰ってきたばかりだ。そこではロマンティック・コメディーの 「The Holiday」 をキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウらと共に撮影していた。
「僕はケイト・ウィンスレットが演じるキャラクターが別れようとしている、とてもチャーミングなロクデナシを演じているんだ」
と、シーウェルは楽しげに語る。

シーウェルはLAでの体験をとても「紆余曲折があった」と表現する。そして「The Holiday」撮影中のもっとも強烈な記憶は、サンセット・ブールヴァールのホテル・マーモントの部屋の中でのことだと主張する。
「6週間いて、週に1日しか働かなかった」
と、彼は振り返る。
「予算がぎりぎりでね。1週間で済んだはずの仕事なんだ。でも、こちらの都合でスケジュールを変えることなんてできないし」

彼はできるだけ質素に暮らそうとしたそうだ。
「好きなだけ飲み食いしたら、一週間で6000ドルをホテルに払うことになる。僕はコーヒーメーカーとパンとトースターを持ち込んで自分で朝食を作り、自分の部屋にいるみたいにして暮らしていた」
そして付け加える。
「僕の稼ぎをホテルにつぎ込むことがないように気をつけていたんだ。ケータリングにお金を使わないようにして、自分でケーキを買って帰ったりした」
彼は ソーホーの裏通りでの 「Rock 'N' Roll」 のリハーサルぎりぎりにイギリスに戻ってきた。

シーウェルはウェスト・ロンドンに住んでいる。
法的なパートナーとの間に儲けた息子のウィリアムとの関係以外では、彼の現在の生活の中心はキャリアを重ねていくことにある。
「芸能界慣れしてしまった」 と言う感覚にもかかわらず、彼は今までよりもいっそう自分のキャリアが望んでいたものに近づいてきたと感じている。
「今はとにかく楽しんでいるよ」
と、彼は言う。




けっこう堅実に暮らしているルーファスくんでした。
ホテルの部屋にトースターまで持ち込むというのは・・・今まで思いつきませんでした。。。


次で終わりです。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-21 20:35 | Rufus Interview

ルーファス・シーウェル: 主役に立ち向かう     その2

1週間あいてしまいましたが、インタビュー記事の続きです。
前回は彼が物憂げな2枚目としてのラベリングをされてしまったことへの苛立ちについてでした。




ルーファス・フレデリック・シーウェルは1967年10月29日にトゥィッケナムで生まれた。父親はビートルズの「イエローサブマリン」の製作に携わったオーストラリア人のアニメーターだったが、シーウェルが10歳の時に死去。
彼はロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ&ドラマで学び、彼に演技指導をしたジュディ・デンチ女史が彼にエージェントを世話した。

彼のスクリーン・デビューは1991年の「Twenty-One」で、パッツィー・ケンジットのヤク中のボーイフレンド、ボビーの役だった。そして大々的に認識され始めたのは1994年、BBCが制作したドラマ、ジョージ・エリオットの「Middlemarch」の登場人物、若く知的なウィル・ラディスロウを演じたことによる。
そしてまた、彼は1995年のステラ・ギボンズの喜劇小説「Cold Comfort Farm」で、色事の好きな、中折れ帽をかぶった、映画スターにあこがれる青年セス・スターカッダーを演じた。
おそらくそれよりは知られていないと思うが、1999年のロンドン・クイーンズ・シアターでのマクベスの主演もある。

シーウェルは多くの時代物のロマンティックなドラマ(「キャリントン」、「Woodlanders」、「娼婦ベロニカ」)に出演、またいくつかの作品では悪役も演じ(「ロック・ユー!」、「レジェンド・オブ・ゾロ」)、さらに国王をも演じている(「CharlesⅡ:The Power & the Passion」)。
この俳優はかつて演じた役柄のどれにも特別な愛着があることを認めはしないだろうが、それらが彼にとっては突破口であったことには言及している。
「ミドルマーチでウィル・ラディスロウを演じた時、実は僕にとってはすごい経験に思えた。自分と同年齢の、軟弱者でもラトヴィア訛りでも男娼でもない、ロマンティックな若者の役をやれるなんて。でもその後はずっと、そういう役をやらないようにと闘うことに費やす羽目になったんだ」

陥穽にはまりこんだ葛藤の中(「でも少なくとも、毎年他の穴にはまり込んでいたわけだけれどね」)、シーウェルが見つけた同じような役を繰り返さないための唯一の方法は、「意図的な失業者」になることだった。
しかし彼は、そのような行為は後ろから火で追い立てられるようなことになりかねないとわかっていた。
「もっとずっと絶望的な状態にどれくらい耐えられるかで、しっくりくる役を得られるまで待てるかどうかが決まる。あるいはターニングポイントにしようと思っているものよりも悪い仕事が来ることになる」
と、彼は言う。
「ポイントはできるだけ人生をシンプルにすること、そうすれば待つことで多くを失うようなことにならなくて済む。でも、それがむずかしいんだ」
シーウェルにとって、自分が選んだ仕事における成功は、いろいろなものが混ざり合った幸運だった。
「僕は今まで本当に、今までの成功した役柄から何かを得ることができたことはないんだ。僕が望んでいるのは多様性なんだ」
と、彼は告白する。



満足していない。ということですね。
これからもっともっと。の役者さんですから。。。
(でもちょっと、いつもながら肩肘張っているような気がしないでもないです。青いのかな~まだ。)
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by mifuyusasa2 | 2006-07-19 20:15 | Rufus Interview

Rock 'N' Roll のラストシーン

気がついたらこのブログ、先週で一周年を迎えていました。
日本ではほとんど知名度の無いマイナーな俳優について、悪あがきの如く細々と続けているわけですが、今後もあきらめ悪く細々と続けていきたいものだと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ロイヤル・コート・シアターでの公演を終えた 「Rock 'N' Roll」 が、つぎの土曜日から デューク・オブ・ヨーク・シアタで公演再開、という記事が ここ に。
それから、The New Yorker の
CZECHS AND BALANCES
には 「Rock 'N' Roll」 のラストシーンが載っていました。(禁じ手じゃないのか?)

一応隠しておきますが、ラストシーン。
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by mifuyusasa2 | 2006-07-18 09:41 | Rock 'N' Roll

ルーファスの新しい恋の噂

久々のゴシップネタです。
7月16日付SundayMirror.co.jpの
RUFUS ZO IN LOVE
によれば、

「Waking the Daed」の俳優トレヴァー・イヴの娘アリス(23歳)に完全にノックアウトされた。

ということです。アリスとは「Rock 'N' Roll」で共演中。

目撃情報その1。
ロイヤル・コート・シアターから出てきた二人。ルーファスはアリスの頬に優しくキスをしていた。

目撃情報その2。
先週末、ブライアン・コックスの60歳の誕生パーティーにそろって出席、招待客の一人によれば 「二人の間に何か真剣なことが起こっているのは確かだ」 ということです。
また、 「トレヴァーもそこにいたが、娘よりも16歳年上の新しいボーイフレンドを認めているようだった」

ところでこの記事、ルーファスの年齢を39歳(まだ38歳ですが。)と書いたり、現在離婚係争中の奥さんエイミーさんの職業を詩人としたり、ちょっとあやふやなところもあります。

で、ルーファスについては 女性との関係を続けるのが困難な男 と表現。
また、アリスは前のボーイフレンドと別れたばかりなんですが、彼女が
「私はまだ23歳なんだし、30歳になるまでは婚約するつもりはないわ」
と言っていた、という文章で締めくくっています。

さあ、どうなるルーファスの恋の噂。

(アリス・イヴって、こんな人。)
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by mifuyusasa2 | 2006-07-16 15:23 | Rufus News