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The Illusionist より

今日午後7時30分~の放送の
WOWOW ハリウッドEXP
の全米映画ランキングのコーナーで、The Illusionist のルーファス出演部分がちょっとだけ出ました。
キャプチャしましたので。
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期待できそうです。ほんとに嫌なヤツっぽかった。
取り急ぎ。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-30 20:29 | The Illusionist

10月のルーファス

AXN で 「ブレス・ザ・チャイルド」 を放送します。

10/06 金 10:00pm
10/20 金 08:00pm

詳細は ここ
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「EX」 のつぎはこうきましたか。
11月も是非ルーファス作品を!
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by mifuyusasa2 | 2006-09-30 10:01 | Rufus on TV

「トリスタンとイゾルデ」 のチラシ

「トリスタンとイゾルデ」 のチラシを貰ってきました。
表は見慣れたこれですが。
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裏はこちらです。
クリックすると大きくなって、文字もはっきり見えるはずです。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-29 18:13 | Tristan + Isolde

健闘中

The Illusionist、興行成績ですが。
公開7週目で 8位 を維持しています。
eiga.comより。

◆全米週末BOX OFFICE速報(9/15-17)◆
 1 (初) Jackass: Number Two (Paramount)・$29.4MM
 2 (初) Jet Li's Fearless (Rogue) ・・・・・・・・・・・$10.6MM
 3 ( 1) Gridiron Gang (Columbia) ・・・・・・・・・・$9.5MM
 4 (初) Flyboys (MGM) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$6.0MM
 5 ( 3) Everyone's Hero (20th Century Fox)・$4.7MM
 6 ( 2) The Black Dahlia (Universal) ・・・・・・・・・$4.6MM
 7 (初) All the King's Men (Columbia) ・・・・・・・・$3.7MM
 8 ( 7) The Illusionist (Yari Film Group) ・・・・・$3.3MM
 9 ( 4) The Covenant (Screen Gems )・・・・・・・・$3.2MM
10 ( 7) Little Miss Sunshine (Fox Searchlight)$2.8MM
(金額・順位は確定後のもの) MM=$1,000,000


先日、チャンネル替えているうちにたどり着いたのでどこだったか思い出せないのですが、
(たぶんムービープラスかスターチャンネル)
全米ランキングをやっていて、
The Illusionist 
の1シーンも登場しました。
残念ながら、ルーファスの場面ではありませんでしたが。
(ノートンとジアマッティ)
でもなんだか日本公開の期待度が高まってきたような気がします。案外早いかも。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-28 18:55 | The Illusionist

Prince of a Guy その2

e0024124_1810550.jpg一昨日の記事の続きです。


8月16日付の Backstage.com の Prince of a Guy という記事。



もちろんヒーローが彼にとっては天罰を下すものだというだけではない。それに、ノートンとシーウェルの対決はこの映画を非常に魅力的なものにしている。
そしてこの皇太子の役は嫌なものであるかもしれないが、シーウェルによって演じられることで、彼は奇妙にひきつけられる人物となり、共感すら覚えてしまう。
「そういう考え方もあるということだ。観客が彼を気の毒だとひそかに感じるようにするのさ」
と、この俳優は強調する。
彼は悪役を繰り返すことを気にしてはいない。自分の演技の幅広さをここ数ヶ月で実証できることを知っているからだ。
シーウェルは現在ロンドンのデューク・オブ・ヨーク・シアターでストッパードの新作 「Rock 'N' Roll」 の舞台で、共産主義の紛争に巻き込まれる優しげな学者を演じている。
かれはまた 「いい奴」 として、18世紀の奴隷廃止論の先駆けであるウィリアム・アイルバーフォース(ヨアン・グリフィズ)の生涯を描いた映画 「Amazing Grace」 に登場する。
シーウェルは彼が役を選ぶのに、基本方針を持っているわけではないと告白する。
「僕は僕らしくないとみんなが思う役を演じるのが好きなんだ。だから僕のやり方が今後どうなるかだけを見ていて欲しい」

そして舞台かスクリーンかを選ぶ時も、彼はただ役柄だけが全てだと信じている。
「どういう役かにひきつけられるんだ。メディアが何かということよりもね。最近になってようやく、僕は舞台で演じる役柄が、以前よりバラエティーに富んで複雑になってきたことに気づいた。アメリカの映画で仕事をしたいとしたら、このやり方だと今後ちょっと制限されることになるだろうけれど。フラストレーションは感じるよ。でも舞台に魅力を感じたというのはそういうことなんだ」

どんなメディアでも、この俳優は複雑なキャラクターを役柄から引き出すことになる。彼の作品の中でも、「ダーク・シティ」の彷徨する記憶喪失の主人公や、「キャリントン」での劇場的な芸術家マーク・ジェントレルは印象的だった。
「7歳か8歳の時、テレビで ノートルダムのせむし男 のチャールズ・ロートンを見ていて、それが演技について考えさせられた初めての経験だった。今でも思い出すよ。それこそが僕のやりたいことなんだ。ジェームズ・ボンドではなく、チャールズ・ロートンなんだ」
とシーウェルは語る。
「アンソニー・ホプキンスやマーロン・ブランドのような俳優が大好きだったんだ。彼らは目の表情の裏に違うものを潜ませている。行動するよりもより複雑なものを。そして僕はそういうのがいつも好きだった」





以上です。


アンソニー・ホプキンス、好きですが。
ああいう名優になって欲しいですが。
ジェームズ・ボンドでもいいのよ。
と思っている、私は俗物ファンであります。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-28 18:16 | Rufus Interview

ムービープラスのサイトに行ってみてください。

ルーファス関連情報が満載。。。

トップページは ここ ですが。
まず 「トリスタンとイゾルデ」。
予告編ストリーミング


試写会プレゼント
締切10/4
    『トリスタンとイゾルデ』特別試写会 200組400名様

      『ロミオとジュリエット』の元になった
       悲恋の物語が1500年の時を経て
       今、スクリーンによみがえる。
    10月13日(金) 18:30開場 19:00開映
    科学技術館 サイエンスホール
    

それから、ジャッジ・ザ・ムービー あなたが決め手  の項目では

10月のテーマ
「思わずノリノリ、音楽もカッコイイ映画」
『ブルース・ブラザース』vs『ROCK YOU ! [ロック・ユー!]』
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ということで投票を行っています。
もちろん 「ロック・ユー!」 に投票してきました~。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-27 08:16 | Rufus News

Prince of a Guy その1

インタビュー記事の訳、ずいぶん前後してしまいましたが。
おまけにもう一ヶ月以上も前のものですが。
2回か3回に分けて訳そうと思います。

8月16日付の Backstage.com の Prince of a Guy という記事。


ルーファス・シーウェルは、自分が悪役が得意だとなぜみんなに思われているのかわからない。
この印象的な英国俳優は、舞台やスクリーンで、シェイクスピアからストッパードにいたるまで、幅広い役柄を演じてきた。
それでもおそらくアメリカの観客には、「ブレス・ザ・チャイルド」 や 「レジェンド・オブ・ゾロ」 での一連の悪役としてよく知られている。
理由としては彼の情熱的で物憂げな美貌が上げられる。(彼は恐ろしい顔つきをすることも習得している。)あるいは、せりふを細かく刻み、相手を切り捨てるようなパワフルな声も。
その二つにより、騎士の馬上槍試合を描いた2001年の 「ロック・ユー!」 でシーウェルは悪辣なアダマー伯爵として優雅な演技を見せた。その映画が公開されると同時に、彼はあまたの悪役として認識されることになった。
「僕はあの映画の中で悪役を演じるのは嬉しかった。でもそれが僕のできる全てだとみんなが思うようになって、そんなこともいっていられなくなった」
と彼は思い起こす。
「脚本を開くと、まず 馬上の黒い姿がある。 という記述があるページが飛び込んで来るんだ。そしてすぐに、それが僕のことだとわかる」

しかし、「ロック・ユー!」 で卑賤のライバルに恋人を奪われた役の後であるにせよ、シーウェルは 「The Illusionist」 のキャストに名を連ねる機会を拒否することはできなかった。
この魅惑的な、ニール・バーガー監督・脚本の新作の歴史物語で、シーウェルは・・・貧しいライバルに恋人を奪われる・・・。
今回の作品では、問題のライバルは19世紀のオーストリア人の魔術師で(エドワード・ノートンによって演じられる)、彼は強力な幻想と皇太子の婚約者(ジェシカ・ビール)へ与える強い影響力でシーウェルの皇太子を怒りに追い込む。
シーウェルは、このロマンスとミステリーが途切れなく混在している脚本を読むとすぐに強くひきつけられた。
「初めて読んだ時に、考えたよ」

ああ、連中はまた僕を悪役にしようとしている。でもアール警部の役をもらえないかどうか、説得してみよう。
「僕はそれがとてもいい役だと思った。でももう決まっていたんだ。はっきりとね。ポール・ジアマッティとかいう奴さ」
と、シーウェルは笑いながら語る。
「だから僕は、しぶしぶ皇太子のせりふの部分を読んで、それでそれまで思っていたよりもずっと面白そうな役だということに気づいたんだ。僕はいつもいつも悪役を送りつけられてくるものだから、いくらか偏見を抱いていたんだと思う。でも、はるかに複雑な役だということがわかった。ほとんど悲劇的なほどにね」




続く。
ルーファス、やっぱり気に入って自分から悪役に取り組んだんですね。よかった~。




これからまた病院です。
昨日も病院でした。今日は別口。行ってきます。


追記:
雨の中の帰宅となり、どうも風邪をこじらせたようです。
やれやれ・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-26 09:24 | Rufus Interview

ルーファス 今日の1枚 9/25

かなり前の雑誌の表紙ですね。
カート・ラッセルの名前も見えます。
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体調を崩しています。
訳しかけのインタビューが気になっているんですが。。。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-25 18:02 | Rufus Photo Album

ルーファス(小さな)勝利宣言 記事訳

e0024124_2131862.jpg先日ご紹介した(かなり前になってしまいましたが)
The Rational Ledger の 9月7日付
Julianna Margulies: TV Roles Better for Women
という記事の中の
IT'S MAGIC:
の訳を掲載します。消しちゃった記事、再度挑戦。



この夏の終わりを目覚しいヒットで飾ったエドワード・ノートンのエレガントな 「The Illusionist」 と共に、ルーファス・シーウェルがこの同時期公開の映画がどういう結果になるか興味を持っているというものがある。
それは、10月20日に公開されるヒュー・ジャックマンの 「The Prestige」である。

「この2つはぜんぜん違っている」
と、ポール・ジャマッティやジェシカ・ビールと共にその映画に出演したシーウェルは語る。
そして、コンピューター世代ではない時代の観客の 「マジック」 に対する欲求 は、群集心理を意識的に盛り上げるものでなくてはならない、と付け加える。
「同時に公衆のイマジネーションに訴えるようなことが起こると面白いね。ロビン・フッドみたいな映画を一度に5本、とか」

シーウェルは現在トム・ストッパードの新作 「Rock 'N' Roll」でロンドンの舞台に立っている。そして、2つの映画の公開を待っているところだ。
この機知に富んだ、 悪役を演じることに飽き飽きし、精神異常者も騎士も演じすぎたといっている俳優にとっては朗報である。

12月に公開される、キャメロン・ディアスとウェイト・ウィンスレットが住居を交換するロマンチック・コメディー 「The Holiday」では、彼はロクデナシを演じることになる。
「でもすごく面白いロクデナシで、とてもうまく演じたと思うよ。今までとは完全に違う経験だった。それに、それを撮影したのはプラハじゃなかったしね」

そしてマイケル・アプテッドのスリラー仕立てで18世紀の英国の奴隷貿易制度の終焉を勝ち取る映画 「Amazing Grace」 では、彼は廃止論者のトーマス・クラークソンを演じる。
「短気で、愛すべき好人物だ。でも聖人じゃない。すごく汚い奴でもある。多くの偉大なヒューマニストによくあるように、彼は人間(ヒューマン)に対してはさほどいい奴じゃなかった」
この映画はトロント映画祭の最終日を飾り、来年公開されることになっている。

シーウェルはこのように白状する。
「僕は悪役をもうやりたくないとマイケル・アプテッド監督に話したんだ。トーマス・クラークソンとして見て欲しかった。居心地の悪い瞬間だったけれど、彼はスクリーンテストを受けるようにという電話をくれて、僕はその役をゲットした。僕にとっては、小さいけれど勝利だったよ」




以上です。

>プラハじゃなかったしね。

・・・ずっとプラハだったものね・・・。時代物ばかり。(好きですが。)


The Holiday とAmazing Grace、どちらが先に日本公開になるでしょうね。
顔ぶれから考えると、やっぱり The Holiday のように思いますが、シーズンがクリスマスということを考えると、来年の12月とか?
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by mifuyusasa2 | 2006-09-22 21:28 | Rufus Interview

ルーファス 今日の1枚 9/21

雑誌 New Yorker のグラビアから。
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かなり不鮮明ですね。。。ごめんなさい。クリックして大きい画面でご覧になってください。いくらかマシです。


このところのルーファス記事は、
冷酷で尊大な支配者の、邪悪な権力欲に取り付かれた嫉妬深い
皇太子レオポルド
についての記述で満載です。
彼の演技はかなり印象的なようです。


ルーファスのインタビュー、訳していないのがまだ2つ有ります。
昨日一つほぼ訳し終わり、うっかり画面を切り替えて消す、というのをやってしまったので(また)、再度トライするまで少しお待ちください。

今日はちょっと熱が出たので休みます・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-09-21 09:25 | Rufus Photo Album