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11月のルーファス

11月も10月に引き続き
AXN  ブレス・ザ・チャイルド  11/09 木 08:00pm
                      25 土 08:00pm
です。

ほかには見当たりませんでした。
LaLaテレビあたりで 「ミドルマーチ」 なんてやってくれないかなーと思うんですが。
文芸路線の連続ドラマだし。。。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-31 13:32 | Rufus on TV

ルーファス 今日の一枚 10/30

「娼婦ベロニカ」、レンタルビデオで借りて見ただけで。
買うかどうかずっと迷っていたんですが、海外版DVD。
先日ついにAmazon.comでクリックしたのが今日届きました。
熱が高い中の慰めになりました。
(リーフリのポータブルDVDプレイヤーで、お布団の中で見てました。)
その中から好きなルーファスを何枚か。
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どうして日本版が出ないんでしょうね。
なかなかいい作品だと思うんですけど・・・。
(特にルーファス・ファンには。)
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by mifuyusasa2 | 2006-10-30 16:38 | Rufus Photo Album

The Illusionist DVD発売日

カナダ版のDVDの発売日が決定し、amazon.ca で予約受付中です。
フルスクリーン と ワイドスクリーン
両方とも27,27カナダドルで、1月2日発売。
特典その他の情報はまだありません。
フルスクリーンとワイドスクリーンって、どう違うんだろう。と、いつも悩んでいるのですが。
それにしても私は手出しをしてしまうんでしょうか・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-29 19:39 | The Illusionist

Happy Birthday !!! Rufus !!

お誕生日おめでとう、ルーファス。
39歳ですね。
これから俳優としてどんどん成長していく時期なんだと思います。
遠いけど、日本から応援しているからね!!
またコメディーに出てね~~~。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-29 08:33 | 余話・雑記

残念

今夜11時からムービープラスで放送の
ジャッジ・ザ・ムービー あなたが決め手
は、「ロック・ユー!」 ではなく 「ブルース・ブラザーズ」 に決定しました。
時期が時期だから (せっかく「トリスタンとイゾルデ」をやっているんだし)、「ロック・ユー!」 がいいなーと思っていたんですが。
残念~。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-27 16:21 | 余話・雑記

感想追記

昨日の 「トリスタンとイゾルデ」 の感想の記事はイケズなオバサン的視点のままになってしまっていて、言い訳をすると
観に行った時も具合が悪かったんですがその後かなり体調を悪くしていたのでした。
自分で後味が良くないので、キャプチャしたルーファスを。

ネタバレになる部分もあるので以下に隠しておきますね。

こちら。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-26 17:07 | Tristan + Isolde

Out of the Blue の映像

e0024124_15272859.jpgYouTube に、9月11日にイギリスのチャンネル5で放送された、ルーファスが朗読するサイモン・アーミテージの詩 Out of the Blue の映像が投稿されていました。
(以前詩の全文を掲載しましたが。。。)
You Tube は著作権でいろいろ問題がありそうですが、ありがたく拝見させてもらいました。

隠してどうなるというものじゃないでしょうけれど、何となくURLは隠しておきます。

映像もきれいですし、ルーファスの声もクリアです。
ただ、楽しい番組ではないです。やっぱりなんというか悲しい。

こちら。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-25 18:03 | Rufus on TV

観てきました。

昨日、観てきました。「トリスタンとイゾルデ」。
えーと。


大画面で見れば、雰囲気に呑まれて若い二人に同情できるかなあ、と思っていたんですが。
・・・ダメでした・・・。

ルーファスの存在感には、終始クギヅケです。

テーマが二つあり、主な流れはもちろんトリスタンとイゾルデの悲恋なんですが。
もうひとつ、分裂しているイングランドの統合 という大きな課題もあって。

ルーファス演じるマーク王の立場、DVDで見ているときも、コキュの悲しさ とはなんか違うものがあると思っていたのですが。
統治者としての体面もかかわっているわけですね。

なんだか、
若いモンのウカツな言動のせいで、社運をかけた一大プロジェクトを、大手競合他社にのっとられそうになる 中小企業の社長さん の大変さ。
をルーファスに感じてしまっていたのでした。


以上は私見ですので、どうか参考程度にとどめてご覧になっていただきたく。
年齢のせいか、どうしても中年に同情してしまう三冬でございます・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-25 12:17 | Tristan + Isolde

Q&A : Rufus Sewell その1

e0024124_18502622.jpg8月30日付(ああ、ずっと前です)の Theatre.com の記事
Q&A : Rufus Sewell
を始めます。
長いのでけっこう時間がかかるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。







多くの劇作家たちは監督たちと関係を結ぶが、中には俳優たちのキャリアに大きくかかわるものもいる。たとえば、サー・トム・ストッパードはルーファス・シーウェルをスターダムに押し上げた。
いかにも、38歳のシーウェルのダークな、悪役向きの顔つきは、ストッパードの助けを借りずとも成功したかもしれない。しかし彼のキャリアはまず「アルカディア」のワールド・プレミアに始まり、そして最近では、トレバー・ナンとの13年ぶりの共同制作である 「Rock’N' Roll」 で印象付けられている。
その間、シーウェルは舞台での多くの出演をこなしている。ナショナル・シアターでは、タイトル・ロールを果たしたジョン・オズボーンの 「ルター」、そしてサリー・デクスターと共演したウェスト・エンドでの 「マクベス」、残念ながら短期間の公演で、ダナ・デラニーとブライアン・デネヒーと共演したブロードウェイでのブライアン・フライエルの 「Translations」 のリバイバルなど。
さらに最近では、テレビ画面にも戻ってきた。初期のよく知られた作品では、「Cold Comfort Farm」 での粗野な若者の役、そしてジョージ・エリオットの「ミドルマーチ」のドラマでのウィル・ラディスロウ役で高い評価を得た。
しかし、同じような経歴をたどっているにもかかわらず、ヒース・レジャーやポール・ベタニー(3人とも 「ロック・ユー!」 に出演)がハリウッドの有名俳優に名を連ね、ベタニーにいたってはオスカー女優と結婚しているのに対し、シーウェルはメガ・スターダムから外れて彼のいうところの性格俳優としてのキャリアに興味を見出している。そう、彼は自分を一見主役風の性格俳優であるという。
私が始めてシーウェルに何年か前に会ったのは、ナショナル(シアター)でのトークのときだった。そのとき 「アルカディア」 が大ヒットし、この俳優はハリウッドでの 「インタビュー・ウィズ・バンパイア」 でトム・クルーズが最終的に得た役へのスクリーンテストに挑戦しようとしていたのだった。
そして、驚く必要はないのかもしれないが、10年を経たのちのインタビューで、相変わらずこのロンドン西部生まれの男が情熱的かつ暖かい率直さを損なっていなかったことを嬉しく思った。
先ごろのある午後のティータイムのマールバラ・ホテルで、シーウェルは率直に、逃した役のことや(「The Pillowman」 のキャストに決まっていたが、幼い息子ビリーの父親としては、引き受けるにはあまりにも厳しい役柄であることがわかった)、名声の本質的な危険さ、そしてストッパードから役をもらえるというめぐまれた機会がいつも自分のキャリアにとって節目になるということを語った。つまり、バイロン風の家庭教師セプティマス・ホッジをかつて演じ、そして今度はチェコの反体制かジャンを演じるということである。
シーウェルは、ストッパードのスタイルでロックン・ロールする舞台で、少なくとも11月までは、喜んで契約を延長することになるだろう。



この二つの役柄の間に13年の開きがあるとは、驚きです。

(笑)本当のことを言うと、「アルカディア」 はとても好きだったんだけど、すばらしく演じることができたとは思っていないんだ。そういうことを言ったことはなかったけど、本当のことだよ。
すばらしい役だった。でも自分で見てみたときに、他の役を演じるよりも特別な何かを感じたわけじゃなかったし、僕や他の俳優たちを見て、観客もそう感じるだろうと思う。
でも当時、僕はそれが自分の演技の幅を決めてしまうことになるとは思わなかった。
僕はあの時の自分に特に満足したわけじゃない。
つまり、あの役はすばらしい素材だったけれども、僕にとって決定的な役ではなかったということなんだ。僕はあの役を完璧にやれたと思ったことはないんだよ。



それでは、あなたはそういう作品に出演するように目をくらまされたんでしょうね。

絶対そうだよ。確かに、そういう成り行きでその仕事を演じたし、すばらしい何かを得たとは思うけど・・・。僕にとっては確かに有益な転換点になったけれど、でも自分の演技の個人的な達成の上での転換点になったわけではないんだ。
僕にとっては重要なステップだった。でもそれを終えた途端に、そこから逃げ出さなくてはならなくなったものでもあるんだ。わかるよね?
「アルカディア」 と 「ミドルマーチ」 という二つの作品に僕が登場したやり方は、僕がどんな種類の俳優なのかということを、ある人々には固定観念として植えつけてしまった。
それが役立つ時もあったし、そうじゃないときもあった。





えーと、ここまでで約8分の1です。
他の記事なども挟みながら、ゆっくり続けていずれは完了したいと思います。



追記
「インタビュー・ウィズ・バンパイア」 で最終的にトム・クルーズが得た
という部分が抜けちゃっていました。すみません。
ルーファス、吸血鬼もいけると思うなあ・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-23 19:01 | Rufus Interview

記事各種

西日本新聞 「トリスタンとイゾルデ」
YOMIURI ONLINE 「どっぷり禁断の恋」
FOX MOVIES 「トリスタンとイゾルデ」梅宮アンナさんによる公開記念トークショー
が、関連記事として上がってきています。
外国の映画記事のほうが個性があって面白いですね。。。
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by mifuyusasa2 | 2006-10-21 16:58 | Tristan + Isolde