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今年もありがとうございました。

来月2008年1月の、ルーファス出演作品放送予定はありません・・・。

ルーファスは現在 「Rock 'N' Roll」 に集中しているようですし、来年は
「Downloading Nancy」
「John Adams」(TV)
「Vinyan」
でも日本ではいつ見られるの~。

今年1年、お付き合いありがとうございました。
「Rock 'N' Roll」 のルーファスを。
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皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-29 09:02 | 余話・雑記

2008年サンダンス映画祭

e0024124_15531735.jpgさて、「Downloading Nancy」 のワールド・プレミアになるサンダンス映画祭のオフィシャルサイトは ここ です。
Film Plogram をダウンロードしたら、PDFファイルが105ページ・・・。

その中で 「Downloading Nancy」 は Doramatic Competiton の部門。
18ページに掲載されています。

あらすじがやっと明らかになりました。


アルバート(ルーファス・シーウェル)がある日仕事から帰宅してみると、15年連れ添った妻のナンシー(マリア・ベロ)が 「友達に会いにいく」 という書置きを残していた。
それは嘘だった。
数日待った後、アルバートはナンシーがいなくなったことに気づく。
ナンシーはインターネット上での彼女の救いだった、ルイス・ファーレイ(ジェイソン・パトリック)と名乗る人物に会っていた。
ナンシーとルイスは二人とも心に傷を負い、Eメールや画像を通してお互いに慰めを得ていた。そして特殊なセックス・フレンドとしての出会いを約束していた。
ナンシーはとうとうその相手と会い、それが自分の人生にとっては苦しみにしかならないことに気づく。
しかしこの二人は最終的にどういう運命を見ることになるのか?


なんだか現代の社会問題としてありそうな・・・。

上映は 1月21日(月) 11:30AM
        22日(火) 05:30PM
        23日(水) 08:30AM
        24日(木) 06:00PM
        25日(金) 03:15PM
です。

見たいけど、気分のよさそうなストーリーではないみたいですね。
これがいつ一般公開されるか、日本に来るか、DVD化されるか・・・。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-27 15:48 | Film 関連

ルーファス 今日の1枚 12/25

皆様、クリスマスおめでとうございます。
このところルーファスは 「Rock 'N' Roll」 に専念している模様です。
これは flickr で見つけた写真ですが、ちょっとソースがわからないんですけれど掲載させていただきます。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-25 13:27 | Rufus Photo Album

ルーファスの音楽遍歴

12月17日付、The New Yorker の
PLAYLIST
という記事は、現在上演中の 「Rock 'N' Roll」 に絡め、ルーファスの音楽の嗜好についてのインタビュー記事です。

誰しも音楽生活があり、あるいは音楽の中での人生がある。ルーファス・シーウェルの音楽生活はこのように進んでいる。
「フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャーズ、エルヴィス、ビートルズ、ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、クラス、キリング・ジョーク、それからまたエルヴィス、ビーバップ、冗談以外ではカントリーやウェスタンは聞かなかった」
シーウェルはブロードウェイのジェイコブス・シアターで上演中のトム・ストッパードの舞台 「Rock 'N' Roll」 のスターで、その音楽生活のプレイリストの中で、ストッパードのそれと違った特徴を見せている。それは、たとえば 「ボブ・ディラン、ストーンズプラスティック・ピープル・オブ・ザ・・ユニバース、ベルベット・アンダーグラウンド、ピンク・フロイド、グレートフル・デッド、ビーチ・ボーイズ、U2、ザ・キュア、そしてまたストーンズ」
ロック・ミュージックは、とくにピンク・フロイドのリーダーだったシド・バレットのブレイク後、マルキシズムのある種のメタファーとして受け止められ、そして夜毎に、各場面で、にぎやかな曲目でジェイコブズは埋め尽くされる。
1968年の、ソ連のチェコ侵攻後のプラハに戻ろうとするケンブリッジのチェコ人留学生、続く20年間を思想とレコードコレクションの崩壊の両方に耐えることになるジャンとして、シーウェルが何百回も耐えているサウンドトラックである。
「劇中の音楽はずっと好きなものだったから・・・ストーンズとか、ベルベット・アンダーグラウンドとか・・・だから大丈夫だと思っていたんだけれど、これからずっと嫌いになりそうだ」
と、2回の舞台のあとの水曜日の朝、彼は言った。
「今までそんなことがおきたことはなかった。でも確かだと言いきれる。この音楽は、今では僕の人生の今このときにしっかりと固定されてしまっているんだ」
シーウェルは40歳のイギリス人俳優で、ハンサムで、おしゃべりで、ぶっきらぼうだ。
アメリカ人の映画好きには、彼は時代物の作品でした知られている。彼の最初の、そしてもっとも固定化された行き詰まりとなった問題で、そのキャリアの中で(少なくとも彼はそう感じているのだが)それで一杯一杯だった。

・・・として今までのインタビューでもあった彼の苦労と、それから生い立ちが少し語られ、お父さんが 「イエローサブマリン」 のアニメーターだったこと、そしてボヘミアンな生き方の影響を与えたことを述べています。


14歳の時、ルーファスはボウイをまね、「ファット・ホワイト・デューク」と名乗って前髪を金色に、トップをオレンジに染め、1974年のドラッグまみれだったボウイの生活まで真似たそうです。
彼のアメリカ音楽への興味は初期のファンクとグルーヴに限られており、
「初期のスティービー・ワンダーにはまった」
と言っています。
バンドでは少しピアノを弾いたこともあるらしいですが、主にドラムだったそうです。13歳でドラマーデビューした、ということです。

音楽はバックグラウンドであり、それを聴いたり、あるいは逆に無視していたりした頃にフラッシュ・バックさせる、とルーファスは言っています。
ソフト・セルのTainted Loveを聞くと、14歳のころに戻ってしまう、と。


シーウェルは続ける。
「僕にとって、ピンク・フロイドは今でも強いクスリの煙を吸い込むようなものなんだ。実際、「Dark Side of the Moon’(邦題 狂気)」を聞いたのは数年前だけど、パニックのような衝撃だった。石で打たれたようなフラッシュバックがあった。というのも、マメの袋の上で暮らしていた部屋のことをくっきり思い出させられたんだ」
それは16歳の時のことだった。



途中、略させていただきましたが、そんな内容のインタビューでした。
でもルーファス、40歳という年のワリにはクラシック・ロック好みですね。
イギリスの少年はそうなのかなあ。
ツェッペリンとかパープルとかがないのが、ヘビメタ好きの私としては惜しいです。

このインタビューのイラスト、デフォルメするにしてもこれはちょっときつい。
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似てます?

ところで 「Rock 'N' Roll」 のサウンドトラックを作るとか、そういう企画があればいいな、と思うんですが。。。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-19 10:54 | Rufus Interview

I Love Rufus Sewell

ジミー・スミッツの検索をしていてアマゾンで見つけて、もしや。と思ってルーファスでも検索したら、ありました。
I Love Rufus Sewell Tシャツ。
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アメリカのアマゾンの ここ
あとジョン・ボンジョヴィとか、ジョニー・デップとか・・・。
デザインはみんな同じです。売れているのかなあ。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-17 15:21 | 余話・雑記

12月4日のルーファス

YAHOO! NEWS をしばらくチェックしてなかったら、12月4日のニューヨークのドルチェ&ガッバーナのニュー・ショップの開店に登場したルーファスの写真が。
ここ
ジョシュ・ルーカス、ジェイソン・ルイスと一緒です。
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(葬式の帰りみたいだ)
(でももちろん3人とも、ドルガバのスーツなわけね)
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by mifuyusasa2 | 2007-12-14 15:56 | Rufus Photo Album

「John Adams」 のサイト

来年3月、アメリカのHBOで放送されるテレビミニシリーズ
「John Adams」
のサイトができていました。
ここ
まだトップページだけ。ビデオも見られますが短いもので、まだルーファスは出ていません。
ポール・ジアマッティ主演、ルーファスはアメリカ建国の父の一人、アレクサンダー・ハミルトンを演じます。
今後の情報が楽しみです。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-13 20:33 | Rufus 新作情報

金曜日のチャリティー

ちょっと読んだだけでは、謎のような記事でした。
New York Post の12月11日付の記事
BEV Hills Pooch

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タイトルからして、「ビバリーヒルズの犬ころ」??



最初に「Eloise at the Plaza」があった。
そして今度は、「Chocolate at the Four Seasons」。
小さい、茶色のこの絵本が語るのは、ビバリーヒルズのフォーシーズンズ・ホテルでスタッフたちの心をつかんだ、プロデューサーでキャスティング・ディレクターのボニー・ティマーマンと一緒に住むためにやってきた、みなしごチワワのチョコレート。
この本はコーコラン・グループがニューヨークのヒューマン・ソサエティのために運営するパーク・アヴェニュー・アパートメントでのチャリティー昼食会において発売開始。
ゲストにはルーファス・シーウェル、そのガールフレンドのアリス・イヴ、ブライアン・コックスといったトム・ストッパードの「Rock 'N' Roll」の出演者たちと、ビル・パールマンとモ・ロッカ(この本の朗読者)が含まれていた。



「Eloise at the Plaza」 は、プラザホテルを舞台にした2003年のディズニー映画で、「Chocolate at the Four Seasons」は子供向けの絵本です。
以上を解読するのにずいぶん時間がかかってしまいました。
何のことだかわからなくて。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-12 12:41 | Rufus News

ルーファスに感謝。

あちこちでニュースとして取り上げられているのが、イギリスのコメディー俳優スティーブン・フライが、ルーファスに感謝しているという記事です。
James Bond audiobooks help Fry shed his extra pounds
など。
フライは、日本ではあまりなじみがないのですが、イギリスでは「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンと並ぶ人気コメディアンだそうです。

それで何に感謝しているのかというと、フライはルーファスが朗読する 「007シリーズ」 のオーディオブックを聞きながらウォーキングをして、ダイエットに成功したんだそうです。
ルーファスの朗読のテンポに合わせると、早足になるらしい。
私も挑戦しようかな。

皆様、ダイエットにルーファスをどうぞ。効果はお墨付き。
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by mifuyusasa2 | 2007-12-11 16:03 | 余話・雑記

ルーファス、質問に答える。

先日ご紹介した PBS のOnline Newshourでのルーファスへの質問受付、記事が更新されていました。
インタビュー番組のスクリプトのようで、とっても長いです。
とりあえず覚書に ここ にリンク。
プリントアウトして読まないと読めないかも、これ・・・。e0024124_15522468.jpg
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by mifuyusasa2 | 2007-12-10 15:56 | Rufus Interview