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11月のルーファス

11月にテレビで放送されるルーファス出演作品は

WOWOW     ホリデイ       11月23日05:55       

ムービープラス  娼婦ベロニカ     11月3日 25:30
                    11月23日 27:30

スターチャンネル トリスタンとイゾルデ 11月10日 18:40
                    11月19日 23:10
                     11月22日 06:00

以上です。
ほかにまた見つけたらご報告します。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-30 17:22 | Rufus on TV

お誕生日おめでとうございます。

今日はルーファス・シーウェルのお誕生日です。
41歳おめでとう!
男はやっぱり40過ぎてからだ!
これからもますますいい役者っぷりを見せてください。
映画にも出てね。
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「Amazing Grace」のときの わはは なルーファスも見つけたので。(ごめんね)
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いい役だったんだけどなーこの髪型はなー。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-29 11:51 | お知らせ

Eleventh Hour のオフィシャルサイトから

オフィシャルサイト にフォトギャラリーができていて、今まで見ていない画像がありましたのでこちらに。
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こちらはインタビューのときのですね。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-27 17:03 | Rufus Photo Album

年の差は気になるけど

ルーファスじゃなくてルーファスのガールフレンドのアリス・イヴ嬢のお母さんで女優のシャロン・モーガンのインタビュー記事なんですが、その中で娘のアリスとルーファスの交際について触れた部分がありました。
'Women throw themselves at my husband and he loves it': Sharon Maughan opens up about her marriage to actor Trevor Eve
ご主人(アリスのお父さん)のトレヴァー・イヴ氏は、女性関係について公言して憚らない俳優さんのようですが、それでも奥さんのシャロンとはうまく(?)結婚生活を保っているようです。
そして

アリスが 離婚歴のある父親で、娘よりも15歳年上の俳優ルーファス・シーウェルと出かけているという事実について、彼女は安心しているように見える。
「ルーファスは素敵よ。もちろん、私は年齢差については心配しているわ。でも母親はいつまで娘の心配をし続けられると思う?子どもたちは親の否定的な考えを聞きたがらないし、結局はそれを拒絶するでしょう。彼らはある方角をめざしたいわけだし、親は寄り添ってできるだけ支持しなければならない。そうしないと、子どもたちを失うことになるわ」


って、あきらめてる?

それにしてもルーファス、離婚していたんですか?別居までは情報を抑えていたんですけど。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-23 09:13 | Rufus News

Eleventh Hour プレビュー

Youtube に、エピソード2と3のプレビューのビデオが上がっていました。

エピソード2


エピソード3

こちらにいてドラマ本編を見られないのがもどかしい限りですが、先日読んだ記事は残念がっていました。
ストーリー展開が見通せるということと、調べ物をするのにインターネットではなく図書館に行ったりするのが現実的ではないとか。
でもそういう難点はルーファス・シーウェルとメアリー・シェルトンのせいではなくて、彼らは天分を生かした仕事をしていて、彼らのファンはきっと見続けるだろう、ということでした。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-21 16:09 | Rufus 新作情報

Eleventh Hour ルーファスのインタビュー その2

UnderWire の
Rufus Sewell Channels Brainy Biophysicist for Eleventh Hour
の訳、続きです。


それで現在数週間に渡って「Eleventh Hour」に取り組んで、科学について以前よりも面白い点を見つけましたか?

全くその通り。学校時代は、僕は科学の時間はシードルの瓶を持って公園に行っていた。だから今回は比較的新鮮なんだ。今は実際に注意を向けているところで、ゆっくりとだけれども勉強し始めている。ジェイコブ・フッドは僕自身よりもずっと頭がいい。でも僕は自分の熱意をこの役に注ぎ込むことができる。一回ごとに僕はたぶんIQを2ポイント増しにすることができると思うよ。(笑)その意味でも、この番組がしばらく続けばいいと思っているんだ。

ジェイコブ・フッドを演じる上で、あなた自身のアプローチを進めていく中で、実際の人々を参考にしましたか?

この役での僕の方法は、彼は多くを知っているにもかかわらず、彼には一種の謙遜があり、彼の思考過程をややみすぼらしく見せている、ということなんだ。偉大な人物は、才能の一部を切り売りするようなことについてこちらが特権を持っていることについて、まるで謙虚な提案をするかのように細心になる。自分のやりたいことを歓迎してもらえるという、馬鹿げた感じのことを気にする。トム・ストッパードは偉大な知性の持ち主の1人だけれど、彼も確かに謙遜家だ。彼よりも自分のほうが賢いんじゃないかということを、彼と会話をしているとやすやすと感じてしまう。


テレビドラマの中で科学について説明するのは、ちょっと手の込んだことかもしれません。

このキャラクターはこうかもしれない、という僕の恐怖とネガティブな考え方は、ある意味での退屈なコンピューター人間になるかもしれないということなんだ。グレイハウンド・バスで隣にそういう人が座って尋ねる。「生物学に興味がありますか?」で、公答える。「ああ、もちろんです」こういうのは適切ではあっても本当のところは嘘だ。僕はこんな感じの出来事が誰かの身に起こっているところを見たくない。


そして、その代わりに・・・。

こんな風に思わせてくれる誰か、「こんな先生がいたら、私は化学に興味を持てたかもしれないのに」、そういう誰かが自分の周りの物事がどのように実際に作られているかということを示してくれて、科学は数百マイルも離れていて理解できないようなものじゃないんだということを教えてくれたら、関心に火がつけられるかもしれない。僕は自分がそうなったと言っているのではなくて、それが自分の理想だと言っているんだ。



インタビューは以上です。
ルーファスの言い回しはちょっとわかりにくいことがあるんですが、どうも化学は苦手・・・というか、勉強は苦手みたいで。。。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-15 15:02 | Rufus Interview

Eleventh Hour ルーファスのインタビュー その1

UnderWire の
 Rufus Sewell Channels Brainy Biophysicist for Eleventh Hour
は、ルーファスのインタビューでした。

Rufus Sewell Channels Brainy Biophysicist for Eleventh Hour
 ルーファス・シーウェルは「Eleventh Hour」で聡明な生物物理学者像を伝える


ルーファス・シーウェルは「ロック・ユー!」や「幻影師アイゼンハイム」のような映画の中の、傲岸不遜な貴族を演じていることでよく知られているかもしれない。しかしこの英国俳優は、悪役を返上して犯罪と戦う科学者としての新しい役柄を演じることを嬉しく思っている。

CBSで木曜日に放送される「Eleventh Hour」で、シーウェルは生物物理学者ジェイコブ・フッドをかっこよく演じる。この番組は、アメリカの視聴者に向けてイギリスのミニシリーズをリメイクした新番組だ。「Eleventh Hour」のジェリー・ヌラッカイマーによるアメリカバージョンは、シーウェルを実際の科学に基づいたクローニングや低音物理学、その他の犯罪における不思議な現象を探るFBIの特別コンサルタントとし、彼をエージェントのレイチェル・ヤング(メアリー・シェルトン)が助ける、ということになっている。

「X-ファイル」や「Fringe」と表面的には類似点があるにもかかわらず、「Eleventh Hour」の最初の2つのエピソードはブラッカイマー的「CSI」方式に接近している。よかれ悪しかれ、それは事件のせいであり、キャラクターのためではない。

今月はじめ、カリフォルニアのバーバンクの防音スタジオでの「Eleventh Hour」の撮影の合間に、シーウェルは悪役を返上して優れた科学者の頭脳の内部にいたったことについて、Wired.comに語った。


あなたは舞台と映画に輝かしいキャリアを持っています。このテレビシリーズに出演することの何があなたにとって魅力でしたか?

今までやってきたいくつかの作品で、みんな僕を馬に乗った貴族の悪役とか何とか、そんな風に見るようになっていたからね。僕が基本的にいいやつで、実に複雑なアメリカ人で、馬に乗っていないという役を演じることができるということを示すいい機会だし、かりにそれが僕がしばらくの間縛り付けられるステレオタイプになるとしても、他のステレオタイプに僕が今まで取り付かれる危険があったものよりも多様な演技ができるからね。


「Elevunth Hour」での演技は、今まであなたが演じてきたものと比べて抑制されているように見えますが。

それは僕が自殺する混乱した精神異常者を演じた「幻影師アイゼンハイム」のことを言っているのかな?

しかしあなたは実に効果的に演じていました。

それは僕が混乱したスタイルの演技を好むからではないよ。それは、混乱した人物を僕が演じていたからなんだ。役柄の必要条件にすべて関係している。そしてそれが、「Eleventh Hour」でのこの役柄を演じるに当たって僕が望んだ理由のひとつなんだ。みんなが驚くということに賭けたい。でもいくつかのエピソードを見た後では、僕にとって新しい境地になっていることを期待したい。



またステレオタイプからの脱却を望むルーファスでした。
続きは次回。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-14 20:21 | Rufus Interview

Eleventh Hour レビュー続出

「Eleventh Hour」の 
 Episode 1: Resurrection 蘇生  
の放送が現地時間10月9日夜10時ですから、放送が終わった深夜ですね、現在。
レビュー記事がたくさん出ています。

Under Wire
 Rufus Sewell Channels Brainy Biophysicist for Eleventh Hour
はルーファスへのインタビューです。近日中に訳します。

Newsday
 Review: Eleventh Hour"
は、2回目のほうが面白い、と書いています。長く続けられる番組になるかも、と好意的です。

BLOGCRITICS MAGAZINE 
 TV Review: Eleventh Hour - "Resurrection"
も、次回が楽しみだ、と好意的。

Show Patrol
 'Eleventh Hour' is best when it's creepy
は、ビデオクリップつき。ルーファスのインタビューも入っています。

BuddyTV
 'Eleventh Hour' Premieres Tonight on CBS
この画像は初めて。タンポポの種を吹いている?
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PopMatters
 Eleventh Hour: Series Premiere
これはあらすじ紹介に近いです。それで、この記事もそうなんですが、「X-ファイル」と比較している記事がいくつか。しかしDr.フッドとヤング(メアリー・シェルトン)の間には、モルダーとスカリーのようなダイナミックな関係は存在しない、とか。
ここでは10ポイント中 5 の評価です。厳しいなあ。

Media Life Magazine
 'Eleventh Hour,' CBS walking the beat
ここのルーファスの写真も初めて。なかなかいいです。シブい役をやるようになったなあ。
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ルーファスが演じる頭脳明晰なジェイコブ・フッドは、FBIの捜査が行き詰ったときの最後の切り札で、それが番組のタイトルになっている、ということです。
Eleventh Hour って、 土壇場 の意味なんですね。
19%の視聴率だった「CSI」のあと番組としては、同時間帯のABCの「Life on Mars」よりも有望だ、としています。

まだ山ほど出ていますが、このくらいにしておきます。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-10 15:27 | Rufus 新作情報

厳しい・・・

Eleventh Hour についてのレビューがどんどん出てきています。

USA Today
 At best, 'Eleventh Hour' is adequate
は、可もなく不可もなし、といったニュアンスのタイトルですが、内容的には
 5年前の放送ならよかったのに。
とか、
 どうして科学者がFBIのエージェントと二人だけで犯罪現場にいちばん最初に行くことができるのか。
とか、
 ルーファス・シーウェルは面白い役者なのに、アメリカ的アクセントのせいか、ぎこちない。メアリー・シェルトンのキャラクターは無意味だ。少なくとも、最初の二つのエピソードについて、語るべきことはない。
と、かなり厳しいです。

ほかのレビュー記事をここにメモしておきます。
Los Angeles Times
 Review: 'Eleventh Hour'
Reuters
 New drama "Eleventh Hour" more of the same stuff 
Newsday
 Bruckheimer brawn in an FBI brain

ルーファスがアメリカ英語のアクセントで苦労をしている、ということに触れている記事が多いです。
本人は 楽しんでいる と主張しているだけに、痛々しい・・・。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-09 12:32 | Rufus 新作情報

Eleventh Hour レビューいろいろ

FresnoBee.com
 Rufus Sewell takes on stories of crime science in a new series
に、こういう写真が。
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この記事の中でルーファスは、

 (イギリス版Eleventh Hourの主役を演じた)パトリック・スチュワートに対して僕が選ばれた理由というのは、パトリック・スチュワートに似せようと努力する心配がないから、ということだろう。それを望んでいるとしたら、明らかにパトリック・スチュワートを選んだだろうから。だから似せようとしなくちゃいけないというような心配はしなかったし、むしろ自分がどうやるかということを試そうとした。それが望まれていることだからね。
 僕は本当にこのキャラクターが好きだ。ものすごく頭のいい人物を演じるという事実がとても気に入っているんだ。それに彼はミステリーがらみで、わからない点が多く、特殊なんだ。その上、ユーモアのセンスもないわけではない。

と言っています。
ルーファスはこのシリーズでスチュワートが演じたものをさらに発展させることになります。オリジナルはエピソード4つ分でしたが、今回はもっと長いわけで。
そして。この作品はテレビドラマでルーファスが主演するシリーズものの最初の作品になるわけですが、アメリカのドラマなので英語をアメリカ訛りになおすことになるんですね。

 もうずいぶん長い間、僕は英国人の役を演じたくないと思っている。僕に求めるものが決まっているからね。(一方で)彼(Dr.フッド)は僕じゃない。僕よりももっとずっと頭がいい。アメリカの長期にわたるシリーズのキャラクターを演じるというアイデアは、明らかに自分の個性の要素を必要とする。でも僕にとっては、他のキャラクターを演じるのと同じように、その中に入り込むことが出来るかどうか、ということなんだ。
 アクセントの演技はスキだ。それにジェイコブ・フッドが(自分とは)かけ離れたアメリカ的な発音をしていることで、別の次元に僕を連れて行ってくれる。誰か別の人物になったように感じさせてくれるんだ」

ということでした。
このサイトではルーファスのインタビューの音声が聞けます。こちら

ほかに Boston Herald
 ‘Eleventh Hour’ is 60 minutes of disappointment
  がっかりの60分間  って、キツイなあ。
アメリカのアクセントにルーファスが苦労していて、セリフが平坦に聞こえる、と書いてあります。
ブラッカイマーはCSIのスピンオフでも作っていたほうがいいんじゃないか、とか。
やれやれ。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-08 13:19 | Rufus 新作情報