Middlemarch 1994年(BBCテレビミニシリーズ) その2(第4話~第6話)

カズボーンは、ドロシアに全ての財産を遺贈することを遺言していた。
ただし、ラディスロウと再婚しないという条件付で。
深く傷ついたドロシアだったが、周囲が再婚を考えるように進める中、彼女は慈善事業のプランを立て始める。
リッドゲイト医師はロザモンドの浪費による借金のために家財を売ることを余儀なくされていた。
しかしロザモンドはそれに納得せず、夫婦の溝が深まってゆく。
ドロシアの叔父ブルーク氏の議員立候補の手伝いをしていたラディスロウは、ブルーク氏の敗退を機に町を去ろうとする。
しかし引き止められて去りがたいまま、ドロシアの財産を当てにしているといううわさが立つ。
プライドを傷つけられたラディスロウは、ついに町を去る。
リッドゲイトは過去のある資産家の借金肩代わりの申し出を受けたばかりにスキャンダルの渦中に落ちることになり、病院のプロジェクトも破綻するのだった。
その彼へ、ドロシアが援助の手を差し伸べようとする。
そして、ラディスロウが再び町に戻ってきた・・・。

選挙事務所というか印刷所というか、ラディスロウはそこでアルバイトをしている。(ように見える。)
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ブルーク氏の立候補の応援演説をします。
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なかなか迫力がありました。かっこよかった。カリスマっぽい。
このシーンと歌う場面2ヶ所だけで、見る価値があったというものです。
ドロシアに別れを告げにいく場面。
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これはうわさが立ったのち、本当に町を去る前に別れを告げに行ったところ。
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形相が違います。
町に戻ってきたラディスロウ。
ロザモンドとこーんなことをしている。
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で、見るからに疚しい表情。
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しかし本当はこのとき、ラディスロウはドロシア以外に愛した女性はいないということを、ロザモンドに話していたのでした。
ロザモンドはそれをドロシアに告げ、そしてラディスロウにもドロシアに本当のことを話したと手紙を書きます。
そして、館の庭にいるドロシアのところへ。
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めでたしめでたし・・・なのか。

このあと彼らのその後。みたいなナレーションが入り。
ドロシアとラディスロウは結婚しませんでした。
リッドゲイトは50歳で死に、ロザモンドはすぐに再婚して子供を2人生みました。
・・・ということでした。

めでたしめでたし??

ストーリーの流れの中で、どうしてラディスロウがここまでドロシアのことを愛したのか、ということがいまひとつわかりませんでした。
(それは英語を聞き取れていないからかも。)
大河ドラマを一気に見ると、いろいろ見落としているような。
疲れた・・・。
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by mifuyusasa2 | 2006-01-07 20:16 | Films~1994
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