ジェイコブ・フッド について

CanMag の
Rufus Sewell on Eleventh Hour
という記事でルーファスがキャラクターについて語っています。

ルーファス・シーウェルは新シリーズ「Eleventh Hour」でテレビに毎週登場する。
彼はジェイコブ・フッド博士という、政府の科学面でのアドヴァイザーで、悪党が自然法を侵すことを防ぐ。
実生活における科学のように、この番組は彼の目を通したモラルの問題を引き起こすことになるだろう。

シーウェルは「Eleventh Hour」について語る。
「彼は特別な意味での革命的英雄ではないと思う」
と、シーウェルは言う。
「もしそうだったとしたら、僕はこの仕事を引き受けることをもう少しためらったと思う。彼はある特定の点では、人を刺激する驚くべき見解を持っているかもしれない。だが、彼は信条とか主義とかのスポークスマンではないんだ。彼は自分なりのモラルを持っていて、でもそれが少し常識から外れがちだ、と考えることが僕は好きなんだ」

この番組は毎週新しい科学的ミステリーを送り出す。だが、フッドは常に登場する。
「僕が考える限り、僕はどんなキャラクターでも読み込み、それを自分のものにする。どういったキャラクターなのか、ということは問題じゃない。彼は明らかにおそろしく頭がいいと思った。しかし彼は、自分についてすばらしく奇妙なユーモアのセンスも持ち合わせているんだ。そして、彼はつらい過去も抱えている。でも彼はそのことで、新しい生きる力を得るんだ。だから僕は彼のユーモアがとても好きなんだ。彼の考える道筋も好きだし、大きな可能性を秘めているというところも好きなんだ」
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ジェイコブ・フッド博士は魅力的な人物のようですね。
日本で放送される日が来るかなあ・・・。
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by mifuyusasa2 | 2008-09-25 17:04 | Rufus Interview
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