Eleventh Hour レビューいろいろ

FresnoBee.com
 Rufus Sewell takes on stories of crime science in a new series
に、こういう写真が。
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この記事の中でルーファスは、

 (イギリス版Eleventh Hourの主役を演じた)パトリック・スチュワートに対して僕が選ばれた理由というのは、パトリック・スチュワートに似せようと努力する心配がないから、ということだろう。それを望んでいるとしたら、明らかにパトリック・スチュワートを選んだだろうから。だから似せようとしなくちゃいけないというような心配はしなかったし、むしろ自分がどうやるかということを試そうとした。それが望まれていることだからね。
 僕は本当にこのキャラクターが好きだ。ものすごく頭のいい人物を演じるという事実がとても気に入っているんだ。それに彼はミステリーがらみで、わからない点が多く、特殊なんだ。その上、ユーモアのセンスもないわけではない。

と言っています。
ルーファスはこのシリーズでスチュワートが演じたものをさらに発展させることになります。オリジナルはエピソード4つ分でしたが、今回はもっと長いわけで。
そして。この作品はテレビドラマでルーファスが主演するシリーズものの最初の作品になるわけですが、アメリカのドラマなので英語をアメリカ訛りになおすことになるんですね。

 もうずいぶん長い間、僕は英国人の役を演じたくないと思っている。僕に求めるものが決まっているからね。(一方で)彼(Dr.フッド)は僕じゃない。僕よりももっとずっと頭がいい。アメリカの長期にわたるシリーズのキャラクターを演じるというアイデアは、明らかに自分の個性の要素を必要とする。でも僕にとっては、他のキャラクターを演じるのと同じように、その中に入り込むことが出来るかどうか、ということなんだ。
 アクセントの演技はスキだ。それにジェイコブ・フッドが(自分とは)かけ離れたアメリカ的な発音をしていることで、別の次元に僕を連れて行ってくれる。誰か別の人物になったように感じさせてくれるんだ」

ということでした。
このサイトではルーファスのインタビューの音声が聞けます。こちら

ほかに Boston Herald
 ‘Eleventh Hour’ is 60 minutes of disappointment
  がっかりの60分間  って、キツイなあ。
アメリカのアクセントにルーファスが苦労していて、セリフが平坦に聞こえる、と書いてあります。
ブラッカイマーはCSIのスピンオフでも作っていたほうがいいんじゃないか、とか。
やれやれ。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-08 13:19 | Rufus 新作情報
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