Eleventh Hour ルーファスのインタビュー その1

UnderWire の
 Rufus Sewell Channels Brainy Biophysicist for Eleventh Hour
は、ルーファスのインタビューでした。

Rufus Sewell Channels Brainy Biophysicist for Eleventh Hour
 ルーファス・シーウェルは「Eleventh Hour」で聡明な生物物理学者像を伝える


ルーファス・シーウェルは「ロック・ユー!」や「幻影師アイゼンハイム」のような映画の中の、傲岸不遜な貴族を演じていることでよく知られているかもしれない。しかしこの英国俳優は、悪役を返上して犯罪と戦う科学者としての新しい役柄を演じることを嬉しく思っている。

CBSで木曜日に放送される「Eleventh Hour」で、シーウェルは生物物理学者ジェイコブ・フッドをかっこよく演じる。この番組は、アメリカの視聴者に向けてイギリスのミニシリーズをリメイクした新番組だ。「Eleventh Hour」のジェリー・ヌラッカイマーによるアメリカバージョンは、シーウェルを実際の科学に基づいたクローニングや低音物理学、その他の犯罪における不思議な現象を探るFBIの特別コンサルタントとし、彼をエージェントのレイチェル・ヤング(メアリー・シェルトン)が助ける、ということになっている。

「X-ファイル」や「Fringe」と表面的には類似点があるにもかかわらず、「Eleventh Hour」の最初の2つのエピソードはブラッカイマー的「CSI」方式に接近している。よかれ悪しかれ、それは事件のせいであり、キャラクターのためではない。

今月はじめ、カリフォルニアのバーバンクの防音スタジオでの「Eleventh Hour」の撮影の合間に、シーウェルは悪役を返上して優れた科学者の頭脳の内部にいたったことについて、Wired.comに語った。


あなたは舞台と映画に輝かしいキャリアを持っています。このテレビシリーズに出演することの何があなたにとって魅力でしたか?

今までやってきたいくつかの作品で、みんな僕を馬に乗った貴族の悪役とか何とか、そんな風に見るようになっていたからね。僕が基本的にいいやつで、実に複雑なアメリカ人で、馬に乗っていないという役を演じることができるということを示すいい機会だし、かりにそれが僕がしばらくの間縛り付けられるステレオタイプになるとしても、他のステレオタイプに僕が今まで取り付かれる危険があったものよりも多様な演技ができるからね。


「Elevunth Hour」での演技は、今まであなたが演じてきたものと比べて抑制されているように見えますが。

それは僕が自殺する混乱した精神異常者を演じた「幻影師アイゼンハイム」のことを言っているのかな?

しかしあなたは実に効果的に演じていました。

それは僕が混乱したスタイルの演技を好むからではないよ。それは、混乱した人物を僕が演じていたからなんだ。役柄の必要条件にすべて関係している。そしてそれが、「Eleventh Hour」でのこの役柄を演じるに当たって僕が望んだ理由のひとつなんだ。みんなが驚くということに賭けたい。でもいくつかのエピソードを見た後では、僕にとって新しい境地になっていることを期待したい。



またステレオタイプからの脱却を望むルーファスでした。
続きは次回。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-14 20:21 | Rufus Interview
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