Eleventh Hour ルーファスのインタビュー その2

UnderWire の
Rufus Sewell Channels Brainy Biophysicist for Eleventh Hour
の訳、続きです。


それで現在数週間に渡って「Eleventh Hour」に取り組んで、科学について以前よりも面白い点を見つけましたか?

全くその通り。学校時代は、僕は科学の時間はシードルの瓶を持って公園に行っていた。だから今回は比較的新鮮なんだ。今は実際に注意を向けているところで、ゆっくりとだけれども勉強し始めている。ジェイコブ・フッドは僕自身よりもずっと頭がいい。でも僕は自分の熱意をこの役に注ぎ込むことができる。一回ごとに僕はたぶんIQを2ポイント増しにすることができると思うよ。(笑)その意味でも、この番組がしばらく続けばいいと思っているんだ。

ジェイコブ・フッドを演じる上で、あなた自身のアプローチを進めていく中で、実際の人々を参考にしましたか?

この役での僕の方法は、彼は多くを知っているにもかかわらず、彼には一種の謙遜があり、彼の思考過程をややみすぼらしく見せている、ということなんだ。偉大な人物は、才能の一部を切り売りするようなことについてこちらが特権を持っていることについて、まるで謙虚な提案をするかのように細心になる。自分のやりたいことを歓迎してもらえるという、馬鹿げた感じのことを気にする。トム・ストッパードは偉大な知性の持ち主の1人だけれど、彼も確かに謙遜家だ。彼よりも自分のほうが賢いんじゃないかということを、彼と会話をしているとやすやすと感じてしまう。


テレビドラマの中で科学について説明するのは、ちょっと手の込んだことかもしれません。

このキャラクターはこうかもしれない、という僕の恐怖とネガティブな考え方は、ある意味での退屈なコンピューター人間になるかもしれないということなんだ。グレイハウンド・バスで隣にそういう人が座って尋ねる。「生物学に興味がありますか?」で、公答える。「ああ、もちろんです」こういうのは適切ではあっても本当のところは嘘だ。僕はこんな感じの出来事が誰かの身に起こっているところを見たくない。


そして、その代わりに・・・。

こんな風に思わせてくれる誰か、「こんな先生がいたら、私は化学に興味を持てたかもしれないのに」、そういう誰かが自分の周りの物事がどのように実際に作られているかということを示してくれて、科学は数百マイルも離れていて理解できないようなものじゃないんだということを教えてくれたら、関心に火がつけられるかもしれない。僕は自分がそうなったと言っているのではなくて、それが自分の理想だと言っているんだ。



インタビューは以上です。
ルーファスの言い回しはちょっとわかりにくいことがあるんですが、どうも化学は苦手・・・というか、勉強は苦手みたいで。。。
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by mifuyusasa2 | 2008-10-15 15:02 | Rufus Interview
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